妊婦の死亡事故 緊急帝王切開で産まれ、重度の障害を負いながら懸命に生きる娘は被害者ではないのか?「胎児への加害行為に対して過失運転致傷での起訴を求めます」(起訴後は厳罰を求めます)

この方々が賛同しました
相澤 幸恵さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

記事:我が子を抱くこともできず、妻は逝った… 出産目前の交通事故 帝王切開で生まれた子は今も意識不明

記事:車にはねられた妊娠中の娘、死の間際に帝王切開で産んだ孫には重い障害、なのに「加害者は胎児への責任なし」だと?

記事:【報道特集】妊婦の死亡事故「胎児も被害者と認めて」赤ちゃんに重い障害が…父親の訴えを阻む“刑法の壁”・TBS

記事:【おなかの娘は重い障害】事故で妊婦の妻亡くした男性 「娘も被害者と認めてほしい」・中京テレビ

記事:「娘も被害者に」妊婦死亡交通事故で遺族訴え 起訴状に被害者としての名前なし…刑法で“胎児は母体の一部”・フジテレビ

記事:【妊婦死亡】赤ちゃんは意識不明のまま生後5か月に 24時間介護と裁判に向き合う家族のいま

 2025年5月21日、妊娠中の妻・沙也香はお腹の子のために日課としていた散歩中、道路右側の路側帯を真っすぐ歩いていたところ、背後から来た児野尚子被告が運転する車にはねられ、命を奪われました。

 

事故状況

 

 頭部の手術と並行して行われた緊急帝王切開により産まれた娘・日七未は、重度の障害を負いながらも小さな体で懸命に生きています。

 今回の事故について、妻の命を奪ったことに対しては起訴されているものの、事故の瞬間、娘は胎児だったという理由で娘への加害行為については、刑事責任が問われない可能性があります。

 胎児への加害行為について、「胎児は母体の一部」とする学説により、過失による事故で胎児が命を落としても、原則として罪に問われないとされています。

 しかし、熊本の水俣病事件では、最高裁が「胎児に加えられた侵害が出生後に人に死傷の結果をもたらした場合、業務上過失致死罪が成立する」と判示しています。(昭和63年2月29日決定)

 この判例は、胎児期の加害行為にも刑事責任が問える可能性を示しています。

 事故によって、産まれた時から、感情を表す手段も、自ら命を維持する力も持てず、母親に一度も抱かれることも無く、未来全てを奪われてしまった日七未。彼女は被害者ではないのでしょうか。

 加害者が奪ったものは一人の命だけではありません。二人の人としての尊厳が正当に扱われることを願い、胎児への加害行為に対する過失運転致傷罪での起訴を求めます。

 私一人ではあまりにも無力です。しかし、夫として、父として、出来ることをしようと思い、署名活動を始めました。

 この主旨に賛同いただける方は、どうか署名のご協力をお願いいたします。

~署名活動についてのお知らせ~

1月14日 1月25日署名活動終了と1月26日署名提出のお知らせ

11月28日 本日の報道について

11月19日 退院のご報告

10月9日 10月9日 進行協議のご報告

9月4日 署名提出のご報告と御礼/娘・日七未への補充捜査について

8月31日 ご協力いただいている皆様へ

8月23日 名古屋地方検察庁への提出に関するご報告とお礼

8月20日 ご協力いただきありがとうございます  

138,043人の賛同者が集まりました
この方々が賛同しました
相澤 幸恵さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

記事:我が子を抱くこともできず、妻は逝った… 出産目前の交通事故 帝王切開で生まれた子は今も意識不明

記事:車にはねられた妊娠中の娘、死の間際に帝王切開で産んだ孫には重い障害、なのに「加害者は胎児への責任なし」だと?

記事:【報道特集】妊婦の死亡事故「胎児も被害者と認めて」赤ちゃんに重い障害が…父親の訴えを阻む“刑法の壁”・TBS

記事:【おなかの娘は重い障害】事故で妊婦の妻亡くした男性 「娘も被害者と認めてほしい」・中京テレビ

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記事:【妊婦死亡】赤ちゃんは意識不明のまま生後5か月に 24時間介護と裁判に向き合う家族のいま

 2025年5月21日、妊娠中の妻・沙也香はお腹の子のために日課としていた散歩中、道路右側の路側帯を真っすぐ歩いていたところ、背後から来た児野尚子被告が運転する車にはねられ、命を奪われました。

 

事故状況

 

 頭部の手術と並行して行われた緊急帝王切開により産まれた娘・日七未は、重度の障害を負いながらも小さな体で懸命に生きています。

 今回の事故について、妻の命を奪ったことに対しては起訴されているものの、事故の瞬間、娘は胎児だったという理由で娘への加害行為については、刑事責任が問われない可能性があります。

 胎児への加害行為について、「胎児は母体の一部」とする学説により、過失による事故で胎児が命を落としても、原則として罪に問われないとされています。

 しかし、熊本の水俣病事件では、最高裁が「胎児に加えられた侵害が出生後に人に死傷の結果をもたらした場合、業務上過失致死罪が成立する」と判示しています。(昭和63年2月29日決定)

 この判例は、胎児期の加害行為にも刑事責任が問える可能性を示しています。

 事故によって、産まれた時から、感情を表す手段も、自ら命を維持する力も持てず、母親に一度も抱かれることも無く、未来全てを奪われてしまった日七未。彼女は被害者ではないのでしょうか。

 加害者が奪ったものは一人の命だけではありません。二人の人としての尊厳が正当に扱われることを願い、胎児への加害行為に対する過失運転致傷罪での起訴を求めます。

 私一人ではあまりにも無力です。しかし、夫として、父として、出来ることをしようと思い、署名活動を始めました。

 この主旨に賛同いただける方は、どうか署名のご協力をお願いいたします。

~署名活動についてのお知らせ~

1月14日 1月25日署名活動終了と1月26日署名提出のお知らせ

11月28日 本日の報道について

11月19日 退院のご報告

10月9日 10月9日 進行協議のご報告

9月4日 署名提出のご報告と御礼/娘・日七未への補充捜査について

8月31日 ご協力いただいている皆様へ

8月23日 名古屋地方検察庁への提出に関するご報告とお礼

8月20日 ご協力いただきありがとうございます  

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意思決定者

名古屋地方検察庁
名古屋地方検察庁

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