3 Sept 2025

この度の署名活動へのご協力及び、プロモーションにおけるご支援をいただき、心より御礼申し上げます。

9月2日の初公判当日、公判開始前に、皆様からお寄せいただいた署名112,284筆(9月1日23時59分時点)を、検察へ正式に提出することができました。

わずか14日間でこれほどの署名をいただいたことは皆様の拡散、呼びかけ等いただいたご尽力の賜物です。改めて、深く感謝申し上げます。

検察はこの署名を証拠資料として正式に受領し、写真での公開はできませんが、私には「押収品目録交付書」という形で、署名受領の証明書類が手交されました。

初公判の中で、検察が裁判官に対し、次回期日について、娘・日七未への補充捜査を要するために、2~3ヶ月後の設定を要望しました。

この補充捜査とは、まさに私たちが求めてきた過失運転致傷罪での立件が可能かどうかを精査するための捜査であると理解しています。

記者会見でもお伝えした通り、起訴がされていない以上、娘に関しましては、スタートラインに立てていない状況です。

しかし、検察が補充捜査を明言したことは非常に大きな意味を持っており、ようやく一歩前進したと感じております。

これは決して私一人の声だけでは成し得なかったことであり、皆様の声が大きな力となって、立件に向けた動きが始まったのだと思います。

なお、署名活動につきましては、起訴が確定したわけではございませんので、今後も継続させていただきたく存じます。

まず一歩前進したことは皆様のおかげです。本当にありがとうございました。今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

研谷 友太

 

本件事故について初めて状況についてお問い合わせいただいたのが中京テレビさんでした。映像がYouTubeで配信されておりますので、よろしければご視聴ください。

【おなかの娘は重い障害】事故で妊婦の妻亡くした男性 「娘も被害者と認めてほしい」・中京テレビ

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