
この度の署名活動へのご協力及び、プロモーションにおけるご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
娘・日七未は、11月初旬に関東の実家近くの病院へ転院し、約10日間の入院を経て、先週無事に退院いたしました。
退院は一つの節目ではありますが、これまで半年間毎日過ごした病院の中でお世話をしてくださった医療従事者の方々の温かな心遣いは深く娘に刻まれていると信じています。
そして、退院と同時に自宅での24時間介護がスタートしました。
産まれた当初の娘の状態からすれば、自宅で一緒に過ごせる日が来るとは到底思えませんでした。こうしてこの時を迎えられたことに、喜びとともに、医療従事者の方々、そして娘自身の頑張りに心から感謝しています。
現在は多くの方々に支えていただきながら、気づけば一日があっという間に過ぎていくような日々を過ごしています。
一緒に過ごしてみて、率直に「可愛い」「愛おしい」と感じる毎日です。
自分の子供は世界一可愛いと語る親御さんの気持ちを改めて実感しております。
とは言え、こんなに可愛い娘を妻にも抱かせてあげたかった。娘もたくさん泣きたかっただろうし、目を開けていろんなものを見たかっただろう。なぜこんなことになってしまったのか。そんな思いが、胸に湧き上がっているのも事実です。
妻と娘のために。そして、同じ思いをする方が少しでもいなくなるように。多くのことは出来ませんが、私の出来る範囲でこれからも頑張っていきたいと思っています。
なお、刑事裁判の進行協議会の日程が11月27日に変更になりました。
今後の状況については改めて報告させていただきます。
拙い文章ではありますが、引き続き応援いただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
最後に、最初に記事を出してくださった柳原さんが、10月下旬に新たな記事を掲載してくださいました。
よろしければご覧いただけますと幸いです。
【妊婦死亡】赤ちゃんは意識不明のまま生後5か月に 24時間介護と裁判に向き合う家族のいま
研谷 友太