2030年までに商業目的の漁業から海の30%を守るため、力を貸してください。Netflixのドキュメンタリー『Seaspiracy 偽りのサステイナブル漁業』の製作者からお願いです

署名活動の主旨

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Netflixのドキュメンタリー映画『Seaspiracy 偽りのサステイナブル漁業』(以下、「Seaspiracy」)の製作者、アリ・タブリジとルーシー・タブリジです。ドキュメンタリーの中で私たちは世界各国に赴き、海洋において最も破壊的な産業商業でもある漁業の恐ろしさをまとめました(英語)

物心がついた時から、たくさんの喜びと刺激を与えてくれる海が大好きだった私たちは、いつか海洋生物の不思議についてのドキュメンタリーを作るという夢を抱いていました。

しかし、ドキュメンタリーを作り始め、海で実際に何が起こっているかを知るようになると、長い間ずっと隠されてきているさまざまな事実をもっと伝えなければならないと痛感しました。

恐ろしいほどの破壊、暴力、腐敗を目の当たりにし、世界的に商業目的で産業として確立している漁業が、いかに私たちの見えないところで海を殺しているのかを明らかにする必要があることがわかりました。ドキュメンタリーでは、生物を捕獲することによって海を空っぽにしてしまいつつあることに対しての業界内での不自然なまでの沈黙や、海洋生物の生息地の搾取、気候に影響を与えていることについても触れています。

日本の漁業と海洋採掘のための排他的経済水域(EEZ)は、世界で8番目の広さで、400万平方キロメートル以上[*]です。一方、日本には430の海洋保護水域(MPA)[*][*]が指定されていますが、排他的経済水域内では2.5%未満でしかありません。そのうえ、MPAがどのように管理されているかは、適切に評価されたことがない[*]のです。

日本における水産物の生産量は、世界でも4%を占めており[*][*]、またその消費量に至っては世界でも4番目です[*]。今すぐにでも海の状況をよくすることができる機会を持っているG7の国の一つとして、小泉進次郎環境大臣に、2030年までに日本の海域のうち30%を海洋生物捕獲禁止区域に設定することを求めます。

これらの漁獲禁止区域があることによって、今にも絶滅状態にある脆弱な海洋生物を保護し、海洋生物たちの生息地が回復する可能性を確かなものにしてくれます。

また私たちはこれを世界的な取り組みとして進めていくために、日本を含む世界の指導者たちに向けても、2030年までに私たちの海の少なくとも30%を保護するように求めています。

どうして海洋生物捕獲禁止区域が重要なのでしょうか?

漁業は、海上において群を抜いて最も破壊的な産業と言っても過言ではありません。『Seaspiracy』の製作中にも、以下のような事実が明らかになりました。

  1. 漁業によって、世界の大型魚の90%を一掃されました
  2. 350億ドル(約3兆8000億円)の助成金が世界中の漁業に注ぎ込まれ、より大きな船、より多くの燃料、漁業免許、さらに多くの海洋生物の捕獲に使われています 
  3. 毎年約30万頭のイルカやクジラ、ネズミイルカが漁業で殺されています
  4. 1時間ごとに最大30,000匹のサメが、漁業によって殺されています
  5. 海に流出した漁具は、海洋プラスチックの最も致命的な形態へと変貌します

私たちが今行動しない限り、私たちは海が死んでいく様子をただ傍観していると言わざるを得ません。そして幼い子どもたちは、かつて繁栄していた青い惑星の不思議やその美しさを決して知ることができなくなってしまいます。『Seaspiracy』では真実を明らかにしましたが、だからと言ってこれらの問題の直接的な解決方法にはなりません。だからこそ今、私たちは行動を起こす必要があり、次はみなさんにも一緒に行動に移していただきたいのです。世界のみんなで声をあげれば、私たちはこれらの問題を一緒に変えていくことができます。

※このキャンペーンへの「キャンペーン広告」は、『Seaspiracy』ではなくChange.orgに送られます。 『Seaspiracy』に直接寄付したい場合は、 こちらから寄付してください。

私たちの海を救うキャンペーンにどうか賛同してください。そして、2030年までに私たちの海の少なくとも30%を保護するために、この歴史的な運動に参加してください。

参照(全て英語):

  1. https://www.nature.com/articles/nature01610
  2. https://unctad.org/project/regulating-fisheries-subsidies
  3. https://iwc.int/bycatch
  4. https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0308597X13000055
  5. https://storage.googleapis.com/planet4-international-stateless/2019/11/8f290a4f-ghostgearfishingreport2019_greenpeace.pdf
avatar of the starter
Ali and Lucy Tabrizi Directors of Seaspiracy署名発信者Ali Tabrizi Filmmaker / Director Ali Tabrizi grew up on the Southeast coast of England, and spent much of his early childhood exploring the world with his camera, daydreaming about the ocean and the hidden world beneath the waves.

965,897

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Netflixのドキュメンタリー映画『Seaspiracy 偽りのサステイナブル漁業』(以下、「Seaspiracy」)の製作者、アリ・タブリジとルーシー・タブリジです。ドキュメンタリーの中で私たちは世界各国に赴き、海洋において最も破壊的な産業商業でもある漁業の恐ろしさをまとめました(英語)

物心がついた時から、たくさんの喜びと刺激を与えてくれる海が大好きだった私たちは、いつか海洋生物の不思議についてのドキュメンタリーを作るという夢を抱いていました。

しかし、ドキュメンタリーを作り始め、海で実際に何が起こっているかを知るようになると、長い間ずっと隠されてきているさまざまな事実をもっと伝えなければならないと痛感しました。

恐ろしいほどの破壊、暴力、腐敗を目の当たりにし、世界的に商業目的で産業として確立している漁業が、いかに私たちの見えないところで海を殺しているのかを明らかにする必要があることがわかりました。ドキュメンタリーでは、生物を捕獲することによって海を空っぽにしてしまいつつあることに対しての業界内での不自然なまでの沈黙や、海洋生物の生息地の搾取、気候に影響を与えていることについても触れています。

日本の漁業と海洋採掘のための排他的経済水域(EEZ)は、世界で8番目の広さで、400万平方キロメートル以上[*]です。一方、日本には430の海洋保護水域(MPA)[*][*]が指定されていますが、排他的経済水域内では2.5%未満でしかありません。そのうえ、MPAがどのように管理されているかは、適切に評価されたことがない[*]のです。

日本における水産物の生産量は、世界でも4%を占めており[*][*]、またその消費量に至っては世界でも4番目です[*]。今すぐにでも海の状況をよくすることができる機会を持っているG7の国の一つとして、小泉進次郎環境大臣に、2030年までに日本の海域のうち30%を海洋生物捕獲禁止区域に設定することを求めます。

これらの漁獲禁止区域があることによって、今にも絶滅状態にある脆弱な海洋生物を保護し、海洋生物たちの生息地が回復する可能性を確かなものにしてくれます。

また私たちはこれを世界的な取り組みとして進めていくために、日本を含む世界の指導者たちに向けても、2030年までに私たちの海の少なくとも30%を保護するように求めています。

どうして海洋生物捕獲禁止区域が重要なのでしょうか?

漁業は、海上において群を抜いて最も破壊的な産業と言っても過言ではありません。『Seaspiracy』の製作中にも、以下のような事実が明らかになりました。

  1. 漁業によって、世界の大型魚の90%を一掃されました
  2. 350億ドル(約3兆8000億円)の助成金が世界中の漁業に注ぎ込まれ、より大きな船、より多くの燃料、漁業免許、さらに多くの海洋生物の捕獲に使われています 
  3. 毎年約30万頭のイルカやクジラ、ネズミイルカが漁業で殺されています
  4. 1時間ごとに最大30,000匹のサメが、漁業によって殺されています
  5. 海に流出した漁具は、海洋プラスチックの最も致命的な形態へと変貌します

私たちが今行動しない限り、私たちは海が死んでいく様子をただ傍観していると言わざるを得ません。そして幼い子どもたちは、かつて繁栄していた青い惑星の不思議やその美しさを決して知ることができなくなってしまいます。『Seaspiracy』では真実を明らかにしましたが、だからと言ってこれらの問題の直接的な解決方法にはなりません。だからこそ今、私たちは行動を起こす必要があり、次はみなさんにも一緒に行動に移していただきたいのです。世界のみんなで声をあげれば、私たちはこれらの問題を一緒に変えていくことができます。

※このキャンペーンへの「キャンペーン広告」は、『Seaspiracy』ではなくChange.orgに送られます。 『Seaspiracy』に直接寄付したい場合は、 こちらから寄付してください。

私たちの海を救うキャンペーンにどうか賛同してください。そして、2030年までに私たちの海の少なくとも30%を保護するために、この歴史的な運動に参加してください。

参照(全て英語):

  1. https://www.nature.com/articles/nature01610
  2. https://unctad.org/project/regulating-fisheries-subsidies
  3. https://iwc.int/bycatch
  4. https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0308597X13000055
  5. https://storage.googleapis.com/planet4-international-stateless/2019/11/8f290a4f-ghostgearfishingreport2019_greenpeace.pdf
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Ali and Lucy Tabrizi Directors of Seaspiracy署名発信者Ali Tabrizi Filmmaker / Director Ali Tabrizi grew up on the Southeast coast of England, and spent much of his early childhood exploring the world with his camera, daydreaming about the ocean and the hidden world beneath the waves.
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意思決定者

George Eustice MP
Parliamentary Under Secretary of State for Farming, Food and the Marine Environment
Boris Johnson
Prime Minister
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