Petition update私たちの病歴を勝手にAI開発に渡さないで!改正個人情報保護法の「特例」に歯止めを!

衆議院議員 早稲田ゆき先生へ本件をご相談しました

Suzuki nKanagawa, Japan
Aug 5, 2026

「病歴を勝手にAI開発に渡さないで」にご賛同いただき、ありがとうございます!
皆様からいただいた「声」の力を最大限に生かすため、本件の国会審議で一貫してこの問題に取り組んでこられた衆議院議員・早稲田ゆき先生に直接ご相談いたしました。

現状の進捗と、判明した「厳しい現実」および「今後の動き」について、率直に皆様にお知らせいたします。

1. 早稲田ゆき先生へのご相談
早稲田ゆき先生は、国会の関連委員会において野党筆頭理事として5回にわたり質問に立ち、病歴などの要配慮個人情報が本人同意なくAI開発等に利用され得る懸念を徹底追及してくださった議員です。

2. 判明した「厳しい現実」:行政・政府の動き
早稲田先生とのご相談の中で、前向きな展開も見えた一方で、行政側の厳しい方向性もご教示いただきました。

【厚労省・内閣府がデータ利活用に舵を切る動向】
内閣府主導(厚労省連携)の「医療等情報の利活用の推進に関する検討会」や「規制改革実施計画」において、医療データ利活用時に事後通知・本人同意不要・匿名化不要とする方向で議論が進んでいます。
この署名の拠り所とする既存の制度や法律(次世代医療基盤法など)自体が、変えられてしまう可能性があるのです。

【個人情報保護委員会の基本方針】
個人情報保護委員会も、医療分野等のガイドラインを関係省庁(内閣府・厚労省)の議論に整合させる方針を公表しています(令和8年7月31日付資料)。
つまり、新しい厚労省の方針に則り、利活用優先の結論に押し切られてしまう懸念があります。

【今後の懸念と対策】
厚労省の検討会は今年の夏に結論が出る終盤戦を迎えており、その内容次第では来年の国会で法改正が動く可能性があります。私は検討会の構成員へアプローチを行うことを目指します。そして、構成員の方に、皆様の署名を「市民の切実な声」として届けていただけるよう、動いてまいります。

3. 前向きな展開
面談では、早稲田ゆき先生に大変親身になってご相談に乗っていただき、いくつかの具体的なお力添えについてお話しすることができました。皆様に公表できる段階になりましたら、改めて詳細をご報告いたします。

4. 【皆様へのお願い】発信力という「武器」をください
私は個人で活動しており機動力がある反面、どうしても政治や行政との交渉において「母体の大きさ」が課題となります。近年の選挙では、SNSでの発信が有権者の関心を左右する重要な要素になっていることが、様々な調査で指摘されています。政治家や政党にとって、SNS上でどれだけ多くの方が注目しているかは、もはや無視できない指標になっています。

この問題を社会に強く訴え、行政の暴走を止めるための「具体的な武器」として、ぜひYouTubeチャンネル登録での応援をお願いいたします。

●YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@MedicalDataFuture
※おかげさまで、本日チャンネル登録100名を達成しました!


皆様の想いを力に変え、吉報をお届けできるよう全力を尽くしてまいります。
引き続き温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

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