
生活と平和のための提言 発起人一同Japan
Jul 30, 2026
皆様のご協力のおかげで、署名は5万筆を突破し、現在52,590筆となりました。
この5万筆を超える署名と皆様の思いを携え、本日(7月30日)、私たちは第6弾の行動として、外務省(国光あやの外務副大臣)に要請を行いました。声明文と要請書を手交し、皆様の署名とともに、私たちの考えを直接お伝えしました。
今回の要請文では、現在の情勢を踏まえ、「イランとの友好関係を活かした平和外交、停戦の回復と恒久的な終戦に向けた外交努力、ホルムズ海峡の安全な通航と国民生活・エネルギー安全保障の確保、核兵器使用及びその威嚇の回避と核関連施設への攻撃防止、民間インフラへの攻撃の中止、国際法及び国際人道法を尊重した平和的解決」などが核になっています。
外務副大臣からは、日本政府がイランとの対話を継続していることや、ホルムズ海峡の安全な航行と停戦に向けて外交努力を続けていることなどについて説明があり、私たちからは国民生活のため船舶のホルムズ湾通過を可能にするように口頭でも要請を行いました。
当日の詳しい内容や質疑の概要については、改めてご報告いたします。
ここまで活動を進めることができたのは、署名を寄せてくださった皆様、そして拡散にご協力くださった皆様のお力のおかげです。心より感謝申し上げます。
私たちは今後も署名をさらに増やし、政府や関係機関への働きかけを継続して行きたいと思っております。引き続き、多くの方にこの活動をお知らせいただき、署名の拡散にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
605 people signed this week
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