Petition update生活と平和を守るために――イランとの友好的外交による船舶通過の実現を求めます

危機的状況における政府への要請に向けて:署名増加へのご協力のお願い

生活と平和のための提言 発起人一同Japan
Jul 24, 2026

いつも署名活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

現在、署名は約4万7,500名の皆様からご賛同をいただいております。心より御礼申し上げます。

私たちは、できれば5万名の署名を達成した上で、7月末頃を目途に政府への要請を行いたいと考えております。

戦闘は再び激化し、アメリカとイランの覚書(MOU)は事実上崩壊しつつある状況となっています。ホルムズ海峡だけでなく紅海をめぐる情勢も厳しくなり、アメリカの備蓄も減少していて、エネルギー危機が深刻化する可能性が再び高まっています。

こうした状況を踏まえ、私たちは当初の声明の趣旨を維持しながら、現在の情勢に即した政府要請の準備を進めています。

現在準備している要請文では、停戦の回復と恒久的な終戦へ向けた外交努力を強化して、ホルムズ海峡の安全な通航を実現するための努力を求めています。さらに、イランとの友好的な信頼関係を生かした外交、核兵器使用及び核関連施設攻撃をめぐる危険の回避、民間インフラへの攻撃の中止、国際法及び国際人道法の尊重などについても、日本政府が主体的に取り組むよう求めることを検討しています。

また、活動内容をより分かりやすくお伝えするため、署名サイトでは画像やデザインを順次更新するとともに、私たちのシンボルマークも新しくしました。noteや事務局Xでも、活動報告や情勢の解説などを随時掲載していますので、ぜひご覧ください。

今後は、このようなメールや事務局からのお知らせもこれまで以上に充実させ、活動状況や情勢の変化について継続的にご報告してまいります。

皆様のご支援が、政府への提言を支える大きな力となります。

引き続き、署名活動へのご協力と情報の拡散を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

生活と平和のための提言 発起人一同

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