Petition update生活と平和を守るために――イランとの友好的外交による船舶通過の実現を求めます

【緊急】エネルギー危機再燃――5万筆達成へご協力をお願いします

生活と平和のための提言 発起人一同Japan
Jul 12, 2026

皆様

日頃より、「生活と平和を守るための提言」へのご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 

残念ながら、その後、アメリカとイランの軍事的応酬はさらに激しくなり、イラン革命防衛隊はホルムズ海峡を閉鎖すると発表しました。海峡では一部の航路を通じて船舶の通航が続いているものの、安全上の危険は著しく高まり、通航が再び大幅に制約される深刻な事態となっています。

このため、米・イラン間の覚書(MOU)は事実上機能を失いつつあり、停戦と交渉の枠組みは崩壊の危機に瀕しています。私たちが緊急声明で提案したイラン産原油の購入についても、情勢が急変した現在、少なくとも当面は実現が極めて困難になりました。

一方、ホルムズ海峡の通航が再び不安定化したことで、エネルギー危機が再燃する危険は急速に高まっています。しかも、アメリカの戦略石油備蓄も1983年以来の低水準まで減少しており、今後、国内供給を優先する圧力が強まれば、日本が米国などから十分な原油を確保し続けることも難しくなりかねません。

この状態が長期化すれば、今夏にも原油・石油製品の供給逼迫や価格高騰が再び深刻化し、本格的なエネルギー危機や物流危機に発展するおそれがあります。

だからこそ、今こそ多くの国民の声を結集し、政府に対して具体的な対応を求めていく必要があります。現在、署名は 4万7千筆 を突破しました。まずは 5万筆 の達成を目指しております。ぜひご家族、ご友人、お知り合いにも本署名をご紹介いただき、さらなるご協力をお願いいたします。

また、特設サイトやnoteでは、最新の活動や資料を順次公開しています。最近では、

・イラン大使による人道議員連盟でのスピーチ
・第2回イラン大使館訪問後の私たちの考え方(特設サイト掲載)
・今後の要請活動に関する情報

などを掲載しました。

さらに、この活動の趣旨に賛同してくださる前国会議員の方も新たに2名加わり、支援の輪は着実に広がっています。

今後も情勢を注視しながら、政府への要請活動を進めてまいります。引き続き、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

605 people signed this week
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X