Aggiornamento sulla petizione神田っ子の誇り・神田警察通りの32本のイチョウを伐採せずに工事してください!千代田区に住民監査請求をし、記者会見で説明しました
神田警察通りの街路樹を守る会
21 apr 2022

千代田区の伐採判断および税金の使い方への疑問から、昨日、沿道住民20名で住民監査請求を行いました。きわめて短期間に20名もの神田の住民が一致して区政に監査請求いたしましたことを、ご報告いたします。

区議会に出した陳情審査の集約は「住民同士が話し合いを通じて一致点を見出すよう区は努力する」でした。

それに従って、私たちは街に分断をもたらさないよう、話合いを通じて合意点を導くための準備をし、話合いを始めました。しかし、たった1度で打ち切られ、今月25日の伐採着手が一方的に予告されました。

やむを得ず、住民監査請求に至りました。

請求の内容は以下です。〇既存の街路樹を伐って緑陰がほとんどできないヨウコウサクラを植えることは、夏の路面温度を上昇させ、障がい者にとっての新たなバリアーができ、合理的判断とはいえないうえ、都市計画法違反になる。

〇伐採判断に至るのプロセスに重大ないくつもの瑕疵がある。住民への情報公開が不十分かつ不適切。住民アンケートが不十分かつ不適切。パブリックコメントの手続きをしていない。ガイドライン変更の手続きをしていない。学識経験者の意見を偽って議会報告。陳情審査の集約に違反。直近工事(2期)の沿道からも反対の要望が提出。工事契約において健全木を「枯損木」と記載。

〇以上の瑕疵があるうえ、区民からは繰り返し要望や陳情がでている。にもかかわらず、街路樹を残す選択肢を一切排除して伐採強行するのは、区長の権限の逸脱となる。よって街路樹を伐採撤去することなく、工事を行うように求める。

記者会見では、沿道住民としての思いも述べました。「私たちの傍らで生きとし生ける樹木、何十年もそこで成長し環境を守ってきた樹木を大切にしたい、自然は人間が守らねばならない、そういう人間社会でありたい。」

「そもそも沿道協議会なるものを知らなかった。まして女性も若者も排除したメンバー構成にビックリ!80年弱、千代田区に生きてきて誇りに思っていたが、電話1本での伐採通告はあまりにひどすぎる。せめて公の場で今までの経緯について区は説明すべき。開かれた行政に期待する。」

今朝も『東京新聞』『朝日新聞』『毎日新聞』『共同通信』が報じてくれました。

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