Обновление к петиции神田っ子の誇り・神田警察通りの32本のイチョウを伐採せずに工事してください!神田警察通りのイチョウ伐採。区は25日夜に着手の姿勢です
神田警察通りの街路樹を守る会
23 апр. 2022 г.

4月21日に千代田区に対し、住民監査請求を提出しました。しかし「区に違法性はない、25日に工事着手する」という姿勢です。

工事会社は「大林道路」ですが、なぜか現場事務所に連絡がつきません。

22日には沿道で起工式が行われ、区の職員や町会長などが参列しました。。。
信じられないことです。沿道に反対者が大勢いて、電話1本での伐採通告に心を痛めている傍らで、神事を行うこと自体、不謹慎ではないでしょうか?

住民監査請求が出されていながらその監査結果を待たずに工事を強行するということは、
制度を軽視した、民主主義の根幹を揺るがす異例の暴挙です。
25日(月曜日)に区が態度を改めることを願います。

 

連日、多くのコメントをいただきます。ありがとうございます。お寄せいただいた一つをご紹介します。

…令和4年3月14日の千代田区予算特別委員会において
…基盤整備担当の課長が「安全性を尊重するなら、街路樹はなくてよい」と発言しています。バリアフリーのために、歩道の有効幅員を最低でも2メートル確保しなければならない、という流れの答弁中にあります。

…安全性尊重のために街路樹はなくてよい、ということなら、神田警察通り2期の工事区間で32本のイチョウを伐採した後にヨウコウザクラを植樹するのも安全性を阻害することになります。
…植樹したヨウコウザクラが順調に生育したとして、根上りで舗装面の平坦性が損なわれたら今度はヨウコウザクラを伐採するのですか?…これではヨウコウザクラを植樹したいという人たちの要望にも反しています。…ヨウコウザクラの維持管理についても議論が出尽くしているのか疑問があります。

…千代田区の職員の方から「街路樹だけの議論をしているのではない」という趣旨の発言もしょっちゅう目にするのですが、いったい誰のために街づくりをしているのかわからなくなります。

…自分たちの発言と実現したい計画にも筋が通っていないし、疑問にも正面から答えない、恣意的な編集をした文書で誤魔化す、要求した返答も用意してこない…私が元公務員でも全くフォローできません。

 

コメントを寄せて下さった方が示してくださった、発言の出所はー 
https://gikai-chiyoda-tokyo.jp/about/nittei/kiroku/yosantokubethuiinkai/040314yotokukiroku.pdf
令和 4年 3月14日 予算特別委員会(未定稿)48~67ページ

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X