神田っ子の誇り・神田警察通りの32本のイチョウを伐採せずに工事してください!

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発信者:神田警察通りの街路樹を守る会 宛先:樋口高顕 (千代田区長)

 皇居に近い神田は、私達が住み、働き、コミュニティを育んできた土地です。昔からの住民は減りましたが、ここ神田に誇りをもっています。警察通りはその神田の顔です。

 その一角、共立学園横の100年のイチョウの大木が伐られ始めたのは、5年半前の2016年のことです。この Chenge.org で「オリンピックのために100年の街路樹を伐らないでください」というキャンペーンが多くの人の支持をうけ成功し、それらの街路樹は残り、道路工事も終わりました。大木のあるいい道ができました。

 ところが、道路を管理する千代田区道路公園課は、なんと、同じ道路の隣の部分の街路樹を、今月にも全て伐ろうとしています!2期工事区間の32本のイチョウの大木です。2本だけ移植し、その他は全て伐採するというのです!

 私達近所に住む者がそれを知ったのは、つい1カ月前です。こちらから要望し、やっと説明に来た区役所職員によって、初めて知ったのです。

 驚いたことは言うまでもありません。毎日世話をしてきた大事な街路樹が、何の断りもなく、無残に伐採されるというのですから。街路樹は全て健康です。悪環境にもめげず季節を教えてくれる健気な木々です。そんな木を伐採するのは江戸っ子のやり方ではありません。

 区長にお願いします。私達は道路工事に反対している訳ではありません。街路樹保護の訴えが道路の改修を妨げているような言い方は間違いです!

 私達が大事に思う街路樹を伐採したりせずに、道路工事を成し遂げてください。「街路樹存置案」がありますから、1期工事でできたことを2期工事でもやってください。

 私たちは皆、ここ神田に住み続け、今後も街と人を守りたいと思っています。皇居に近く、環境モデル都市である千代田区の住民です。30本もの大木を伐採しては、孫子に示しがつきません。この思いを受け止めて下さい。

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