待機児童ありきの行政を変える為に、保育園・幼稚園の義務教育化を目指しましょう!

待機児童ありきの行政を変える為に、保育園・幼稚園の義務教育化を目指しましょう!

署名活動の主旨

待機児童問題で子どもを預けることができず、満足に働くことができない日本のお母さん・お父さんたちへ

 

働きたいと考えているお母さん、お父さん。

日々成長する我が子の姿に喜んでいたのも束の間、子どもの将来の為にも働きたいと考えていたのに、子どもを預ける保育園が無い。

どうしようと悩んだものの、出産前のように働けない、子どもを預けられないという事がありませんか?

 

昨年、「保育園落ちた日本しね」のメッセージが日本中で話題になり、流行語にも選ばれました。

世の中に、子どもが預けられず、満足に働くことができないために声を上げたひと達がいました。

私も、まさに保育園に落ちた当事者であり、そのことで悩む一人でした。

 

しかし、このメッセージに大きく共感し、勇気をもらいました。

 

そんな中で、ふと保育園の申し込みと面接時に言われた

「保育園に空きがなく、ご迷惑をおかけします。」

という市の担当者の言葉に、大きな疑問を抱くようになりました。

 

「なぜ、保育園に空きがないことが当たり前になっているのか?

なぜ、待機児童がこれだけいる状態が当たり前になっているのか?

なぜ、働きたいという人の願いが実現しないのか?」

 

そんなに難しいことなのでしょうか?

その理由を想像しても、何もしなければ解決にはなりません。

 

誰々のせいだと考えたり、子どもがもう少し大きくなればと考えたり、何も変わらないと考えても、その変わらないと考えている通りのことが実現しているように思いました。

 

そんなことはもうやめたい!

 

子どもを預けることができる。

希望する仕事でバリバリ働くことができる。

安心して子育てもできる。

 

そんな社会を実現したい!

 

だからこそ私は、

子どもを預けたいと願うお母さん、お父さん。

保育園で面接をしている市の担当者の方。

ほんとうは、保育士として働きたいと考えているけど、収入面で諦めている保育士さん。

を巻き込んで、

現在の制度や仕組み、法律を変えることができる、安部晋三首相をはじめとした大臣の皆様にもご協力を賜り、この「当たり前」の現状を変えていきたいと思いました。

 

具体的にどうするのか?については、社会学者の古市 憲寿さん、脳機能学者の苫米地 英人さん、NPO法人フローレンスの駒崎 弘樹さんが伝えていた、

『保育園・幼稚園の義務教育化』

を提案します。

 

義務教育化の目的

・学校(保育園・幼稚園)に入れない状況を無くす

・公立の高校学校の先生なみの給料になることで保育士を確保

 

 

【学校(保育園・幼稚園)に入れない状況を無くす】

根本にあるのは日本国憲法の第二十六条です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第二十六条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

憲法の定めるところの子女を小学校からの子どもではなく、0歳からの子どもとして規定することで義務教育を受けさせることを法律によって定めることができると思います。

 

義務教育の『義務』の内容として

「一個の人間として、また、一市民として、成長、発育し、自己の人格を完成、実現させるために必要な学習をする権利を有すること、特に、自ら学習することができない子供は、その学習要求を充足するための教育を自己に施すことを大人一般に対して要求する権利」※wikiより引用

とされているならば、0歳からの子どもも十分に対象になるのではないでしょうか?

 

【公立の高校学校の先生なみの給料になることで保育士を確保】

また、現状の保育士不足の背景には収入の問題があります。

 

▼参考

「恥を承知で言います」 職歴35年の保育士が叫ぶ、保育士不足の原因は…

 

保育士さん、幼稚園の先生たちのお給料は学校の先生に比べて、なぜ安いのでしょうか?

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

保育士の平均年収統計
平成27年の厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、保育士の平均年収は35歳で323万円ほどとなっています。

・平均年齢:35歳
・勤続年数:7.6年
・労働時間:171時間/月
・超過労働:4時間/月
・月額給与:219,200円
・年間賞与:603,000円
・平均年収:3,233,400円

※キャリアガーデンさんより引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

幼稚園教諭の平均年収統計
厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査によると、幼稚園教諭の平均年収は32.3歳で340万円ほどとなっています。

・平均年齢:32.3歳
・勤続年数:7.5年
・労働時間:175時間/月
・超過労働:3時間/月
・月額給与:229,800円
・年間賞与:644,000円
・平均年収:3,401,600円

※キャリアガーデンさんより引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高校教師の平均年収統計
厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査によると、高校教師の平均年収は42.8歳で670万円となっています。

・平均年齢:42.8歳
・勤続年数:13.7年
・労働時間:170時間/月
・超過労働:2時間/月
・月額給与:424,000円
・年間賞与:1,614,200円
・平均年収:6,702,200円

小学校・中学校教員
・平均年齢:43.9歳
・平均月給:428,548円

※キャリアガーデンさんより引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

学校があるのに先生がいないという状況がないのは、収入面での心配が少ないからだと思います。

学校の先生は勤続の年数が長くなれば、平均的なお給料はサラリーマンの方より高くなります。

 

 

このように、義務教育化されれば憲法により、国は学校を受ける権利確保の為に、学校を作り、無償で授業を受けさせる必要が出てきます。

 

保育士の確保も行わなければならず、おのずと保育士・幼稚園の先生のお給料も上げる必要が出てきます。

 

 

保育園と幼稚園は管轄する省庁が違う。

教育のプログラムはどうするのか。

財源はどうするのか。

 

これらの問題が出てくると思います。

 

だからこそ、私は安倍晋三首相にはリーダシップを発揮して頂きたい。

具体案を考えて速やかに実行して頂く為にも、松野・塩崎両大臣によって省庁同士の連携・協力を図って頂きたい。

一億総活躍を本気で考え、実行するなら加藤大臣も尽力して頂きたい。

必要な予算を確保する為に、麻生大臣にも協力して頂きたい。

と、願っています。

 

一人ひとりの生産性を上げることができれば、GDPも上がります。

これだけテクノロジーが進化したのにGDPが上がらないことが当たり前になっているのは、教育・学習への取り組みを一段と真剣に考える必要がある時代になったことを現していると思いませんか?

 

ひとつひとつの家庭で余裕を持って教育をする為にも、子育てをより豊かにしていく為にも、子どもを預けて働く機会を待っている人の願いを叶えさせてください。

 

よろしくお願いいたします。

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小海 伸一署名発信者千葉県に住む小海です。子育てで悩む同世代や未来のママ・パパの役に立ちたいです。
30人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

待機児童問題で子どもを預けることができず、満足に働くことができない日本のお母さん・お父さんたちへ

 

働きたいと考えているお母さん、お父さん。

日々成長する我が子の姿に喜んでいたのも束の間、子どもの将来の為にも働きたいと考えていたのに、子どもを預ける保育園が無い。

どうしようと悩んだものの、出産前のように働けない、子どもを預けられないという事がありませんか?

 

昨年、「保育園落ちた日本しね」のメッセージが日本中で話題になり、流行語にも選ばれました。

世の中に、子どもが預けられず、満足に働くことができないために声を上げたひと達がいました。

私も、まさに保育園に落ちた当事者であり、そのことで悩む一人でした。

 

しかし、このメッセージに大きく共感し、勇気をもらいました。

 

そんな中で、ふと保育園の申し込みと面接時に言われた

「保育園に空きがなく、ご迷惑をおかけします。」

という市の担当者の言葉に、大きな疑問を抱くようになりました。

 

「なぜ、保育園に空きがないことが当たり前になっているのか?

なぜ、待機児童がこれだけいる状態が当たり前になっているのか?

なぜ、働きたいという人の願いが実現しないのか?」

 

そんなに難しいことなのでしょうか?

その理由を想像しても、何もしなければ解決にはなりません。

 

誰々のせいだと考えたり、子どもがもう少し大きくなればと考えたり、何も変わらないと考えても、その変わらないと考えている通りのことが実現しているように思いました。

 

そんなことはもうやめたい!

 

子どもを預けることができる。

希望する仕事でバリバリ働くことができる。

安心して子育てもできる。

 

そんな社会を実現したい!

 

だからこそ私は、

子どもを預けたいと願うお母さん、お父さん。

保育園で面接をしている市の担当者の方。

ほんとうは、保育士として働きたいと考えているけど、収入面で諦めている保育士さん。

を巻き込んで、

現在の制度や仕組み、法律を変えることができる、安部晋三首相をはじめとした大臣の皆様にもご協力を賜り、この「当たり前」の現状を変えていきたいと思いました。

 

具体的にどうするのか?については、社会学者の古市 憲寿さん、脳機能学者の苫米地 英人さん、NPO法人フローレンスの駒崎 弘樹さんが伝えていた、

『保育園・幼稚園の義務教育化』

を提案します。

 

義務教育化の目的

・学校(保育園・幼稚園)に入れない状況を無くす

・公立の高校学校の先生なみの給料になることで保育士を確保

 

 

【学校(保育園・幼稚園)に入れない状況を無くす】

根本にあるのは日本国憲法の第二十六条です。

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第二十六条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

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憲法の定めるところの子女を小学校からの子どもではなく、0歳からの子どもとして規定することで義務教育を受けさせることを法律によって定めることができると思います。

 

義務教育の『義務』の内容として

「一個の人間として、また、一市民として、成長、発育し、自己の人格を完成、実現させるために必要な学習をする権利を有すること、特に、自ら学習することができない子供は、その学習要求を充足するための教育を自己に施すことを大人一般に対して要求する権利」※wikiより引用

とされているならば、0歳からの子どもも十分に対象になるのではないでしょうか?

 

【公立の高校学校の先生なみの給料になることで保育士を確保】

また、現状の保育士不足の背景には収入の問題があります。

 

▼参考

「恥を承知で言います」 職歴35年の保育士が叫ぶ、保育士不足の原因は…

 

保育士さん、幼稚園の先生たちのお給料は学校の先生に比べて、なぜ安いのでしょうか?

 

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保育士の平均年収統計
平成27年の厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、保育士の平均年収は35歳で323万円ほどとなっています。

・平均年齢:35歳
・勤続年数:7.6年
・労働時間:171時間/月
・超過労働:4時間/月
・月額給与:219,200円
・年間賞与:603,000円
・平均年収:3,233,400円

※キャリアガーデンさんより引用

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幼稚園教諭の平均年収統計
厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査によると、幼稚園教諭の平均年収は32.3歳で340万円ほどとなっています。

・平均年齢:32.3歳
・勤続年数:7.5年
・労働時間:175時間/月
・超過労働:3時間/月
・月額給与:229,800円
・年間賞与:644,000円
・平均年収:3,401,600円

※キャリアガーデンさんより引用

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高校教師の平均年収統計
厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査によると、高校教師の平均年収は42.8歳で670万円となっています。

・平均年齢:42.8歳
・勤続年数:13.7年
・労働時間:170時間/月
・超過労働:2時間/月
・月額給与:424,000円
・年間賞与:1,614,200円
・平均年収:6,702,200円

小学校・中学校教員
・平均年齢:43.9歳
・平均月給:428,548円

※キャリアガーデンさんより引用

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学校があるのに先生がいないという状況がないのは、収入面での心配が少ないからだと思います。

学校の先生は勤続の年数が長くなれば、平均的なお給料はサラリーマンの方より高くなります。

 

 

このように、義務教育化されれば憲法により、国は学校を受ける権利確保の為に、学校を作り、無償で授業を受けさせる必要が出てきます。

 

保育士の確保も行わなければならず、おのずと保育士・幼稚園の先生のお給料も上げる必要が出てきます。

 

 

保育園と幼稚園は管轄する省庁が違う。

教育のプログラムはどうするのか。

財源はどうするのか。

 

これらの問題が出てくると思います。

 

だからこそ、私は安倍晋三首相にはリーダシップを発揮して頂きたい。

具体案を考えて速やかに実行して頂く為にも、松野・塩崎両大臣によって省庁同士の連携・協力を図って頂きたい。

一億総活躍を本気で考え、実行するなら加藤大臣も尽力して頂きたい。

必要な予算を確保する為に、麻生大臣にも協力して頂きたい。

と、願っています。

 

一人ひとりの生産性を上げることができれば、GDPも上がります。

これだけテクノロジーが進化したのにGDPが上がらないことが当たり前になっているのは、教育・学習への取り組みを一段と真剣に考える必要がある時代になったことを現していると思いませんか?

 

ひとつひとつの家庭で余裕を持って教育をする為にも、子育てをより豊かにしていく為にも、子どもを預けて働く機会を待っている人の願いを叶えさせてください。

 

よろしくお願いいたします。

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小海 伸一署名発信者千葉県に住む小海です。子育てで悩む同世代や未来のママ・パパの役に立ちたいです。

意思決定者

総務大臣 高市早苗
総務大臣 高市早苗
総務大臣
文部科学大臣 松野博一
文部科学大臣 松野博一

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2017年1月13日に作成されたオンライン署名