Aggiornamento sulla petizione義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい差別や偏見に関する実態調査について
森野 民子東京, Giappone
21 giu 2020

精神障害に対する偏見は実際にあるのでしょうか

こちらに、「みんなねっと(全国精神保健福祉会連合会)」が行った「精神障害当事者の家族に対する差別や偏見に関する実態把握全国調査」の報告書がありますので、ダウンロードしてご覧ください。

精神障害当事者の家族に対する差別や偏見に関する実態把握全国調査

こちらの6ページ目に、「当事者のことを家族とともにオープンにするために必要な社会整備について」という項目があります。最も高かったのは、「義務教育課程で精神障害の理解を促す授業を増やす」でした。

この実態調査からも、精神障害者家族からの切実な願いが伝わってきます。

コロナにより、今はすべての学校が授業時間の不足などさまざまな対応に追われ大変な事と思いますが、私たちのこの問題は、あきらめてはいけないと思っています。次回の学習指導要綱改訂は8年後。教科書の見直しは4年後です。義務教育で精神疾患について教えてもらえるようになるよう、微力ですがこの署名活動を続けていきたいと思います。

ご支援よろしくお願いいたします。

 

出典:公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)

2019年度「精神障害当事者の家族に対する差別や偏見に関する実態把握全国調査」2020年3月31日発行

  

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