Petition update義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしいいじめ問題解決に向けて
森野 民子東京, Japan
Feb 4, 2020

賛同いただきありがとうございます。このキャンペーンをFacebookで広げてくださっている方々もいるようです。とても嬉しいです。

小学校高学年頃より深刻になるいじめ問題。

このいじめは、人を 孤立させ、孤独にし、不安にさせます。不眠となることもあるでしょう。そうです。精神疾患発症に由来するいくつかが当てはまるのです。

いじめをする子どもたちは、その事の重大さに気が付きません。なんとなく誘われて仲間になってしまった子、見て見ぬふりをする子たち。一番のいじめの発信者が最も悪いように思われがちですが、「いじめをしようと持ち掛ける子」には何らかの理由があるのでしょう。問題はそのいじめに加担してしまう子どもたちや見て見ぬふりをする子たちにあると思います。

なぜなら力関係が互角の場合では、1対1であれば、ただの子ども同士のけんかです。複数名対ひとりとなるから、ひとりぼっちになるのです。さみしくなるのです。その先に不安を感じるのです。

身体を傷つけたら罪に問われます。「いじめ・仲間はずれ」は目に見えない脳というからだの一部を目に見えない刃物で傷つけているのと同じなのです。

お友だちをひとりぼっちにさせる行為がどんなに悪い事なのか。単に「いじめは良くない」では済まされないのです。

脳の働きについてをわかりやすく伝え、小学生から精神疾患を正しく学ぶことで、いじめがなぜ良くないのかも伝えることができます。

大人になってもいじめがあります。何も知らない子どもたちと同じように、まさかその行いにより、病気を発症させたり死を選ぶことなど考えもしないで行われるのでしょう。

そんな大人を少しでも減らすために、このキャンペーンを広めていただきますようお願いいたします。このキャンペーンが成功するまで、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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