Actualización de la petición義務教育で精神疾患を教えて偏見を無くしてほしい若年層の自殺率!
森野 民子東京, Japón
30 ene 2020

先進7か国のうち14~35歳の自殺率が1位なのは日本だけです。そして海外と比較し、格段に精神疾患教育が遅れているのも日本です。

自殺の原因は色々あることと思います。

けれどその中には少なからず精神疾患であった方もいるのではないでしょうか。

精神疾患は、自分で行動のコントロールができなくなります。脳機能の不具合なので、正しく考える力も奪われます。本来のその人らしさが無くなることがあります。

「死ななくても。。。」と周囲の方は思うでしょう。けれど脳機能の不具合によりおこるのでそのように考えられなくなります。

死にたくなるような気持になったときに、SOSを出すことが大切です。けれど、本人がその辛さを「心が弱いから?」などと思ってしまい、SOSを出せなくなってしまうことがあります。精神病と思われることが嫌だったりするのもあるかもしれません。また精神疾患は身体障碍の様に目に見える病気ではないためわかりにくく、近くにいても気づけないことがあります。近くにいる人たちも、親ですら、学んできていないため気付けないのです。

小学生から精神疾患を正しく学ぶことで、周りのお友だちの変化に気づけるでしょう。また、自身が何か異変を感じたときに、あれ?私は病気なのかな?と早い時点で気づけるかもしれません。統合失調症の発症は17才がピークなのですが、そのずっと前から発症する子もいますし前駆症状があったりしますので、小学生からの教育が必要です。

そして、早期に気づくことで早期に医療につながり治療を受けることができます。正しく学んでいれば、学校に戻ってもお友だちは正しく接することができるでしょう。

精神疾患発症には「孤立・孤独」「不安」「過労」「不眠」が大きく関わっていますが、自殺する方々もそのような状況に追い込まれてしまったのではないかと思います。この「孤立・孤独」は薬ではどうすることもできません。周囲の人が正しく学び理解することで偏見がなくなり、孤立・孤独に陥らせないことができます。

義務教育からの精神疾患教育は、自殺防止にも効果があると思います。

悲しい事故や事件が少しでも減るように、教育の力が必要です。

賛同くださった皆さま、これからもご支援よろしくお願いします。

 

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