Обновление к петиции【緊急署名】家族をバラバラにしないで!トルコ大地震で住む家を失い、 日本に身を寄せているクルド人母子に在留資格を!クルド人母子の3度目の申請も不許可に。在留資格取得のために引き続き支援を継続します
クルド人難民Mさんを支援する会 Association to support Kurdish refugee MЯпония
4 дек. 2024 г.

クルド人難民Mさんを支援する会事務局です。
いつもみなさまからのご支援、ご協力ありがとうございます。

昨日、12月3日(火)はクルド難民Mさんの次男と妻の出国期限の日でした。それに先立ち、前日(12/2)に、次男は高校に進学したため「留学」、妻は子どもの監護養育を理由とした「特定活動」の在留資格を東京入管で申請しました。
これで3回目の申請となります。

申請書を出すと、急遽二人のインタビューが行われることが告げられました。2時間にわたるインタビューの後、「明日には審査結果が出る」と言われ、たった1日で審査結果が出ることに驚きました。
翌日(12/3)、審査結果を聞くためにご家族と支援者が東京入管に赴いたところ、申請は「不許可である」と伝えられました。またその際、二人の出国期限は14日後の12月17日(火)と知らされました。

 

クルド人Mさんのご家族は、昨年2月のトルコ大地震で住む家を失い、父親であるMさんを頼って日本に来ました。Mさんの4人のお子さんのうち3人は就労や留学の在留資格を取得し、家族みんなで助け合いながら日本で生きる道を見つけようと頑張っているところです。
次男はこの秋、努力して日本の高校に進学しました。妻は目の難病を患っており、家族の介助なしには生活することが極めて難しい状態です。
トルコに帰っても住む家もなく、ご家族が住んでいた地域はいまも続く地震や、大雪と厳しい寒さ見舞われていると聞いています。未成年の子どもや目の病気を持つお母さんを帰国させても、暮らしの目途さえ立ちません。在留資格を得られるよう、支援会としては入管に説明を尽くしていきたいと思っています。

 

本日の東京新聞の記事で詳しく報じてくださっています。ぜひご覧ください。

クルド人家族の妻と次男、3度目の在留申請も不許可 東京入管、在留期限は延長
東京新聞 2024年12月4日 ※有料記事

※有料記事ですが、東京新聞デジタルに会員登録(無料)をすると、月3本まで無料で全文お読み頂けます。

 

これまでの経緯は下記サイトでご紹介し、署名集めも継続しています。
クルド人母子の在留資格取得のため、今後も引き続きご注目と応援をどうぞよろしくお願いいたします。

【緊急署名】家族をバラバラにしないで!トルコ大地震で住む家を失い、日本に身を寄せているクルド人母子に在留資格を!
https://chng.it/T7XFXs6kq7

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