

クルド人難民Mさんを支援する会事務局です。
クルド人Mさんの妻と次男の在留資格を求める署名を今年9月16日に開始し、これまで1万9千人を超える方々から賛同いただきました。
多くの方からご支援をいただき誠にありがとうございます。
2人の在留資格の申請は先月再び「不許可」とされ、入管から12/3までに出国をいわれています。 このままではMさん家族が離れ離れで暮らすことになってしまいます。この危機を乗り越え、2人の在留資格取得に向けて、今週末の11/16(土)14時からオンラインで緊急集会を企画しました。
11/16(土)14時 オンライン緊急集会
「日本の高校で学ぶクルド人の少年とお母さんに在留資格を!
―トルコ大地震から避難してきたMさんの家族を助けて!」
急なご案内になりますが、アーカイブ視聴もできますので、ぜひご参加ください。
これまでの経緯はすでにお知らせしておりますが、Mさんのご家族は昨年2月に発生したトルコ大地震で被災し、住んでいた家が壊れてしまいました。トルコでは多くの人が被害に遭ったため、どこにも身を寄せる場所が無く、父親であるMさんを頼って日本に避難してきました。Mさんの家族は妻と子ども4人です。ご家族の努力が実り、3人のお子さんについては「就労」や「留学」など中長期的に滞在できる在留資格を得ることができました。次男と妻については、「短期滞在」の延長を続けていましたが、今年9月に東京入管で「これ以上、短期滞在の延長はできない」と告げられ、期限までに出国するように言われてしまいました。このままでは家族が日本とトルコでバラバラになってしまいます。
しかし、この秋、次男は日本の高校への入学を果たすことができました。そのため、次男は「留学」の在留資格を、妻については次男の生活の世話(監護養育)をするための「特定活動」の在留資格を申請することになりました。道のりは非常に険しく、東京入管に9月26日と10月28日の2度にわたり申請を行ったものの、2度とも「不許可」とされてしまいました。現在は、出国準備期間として12月3日までの滞在は認められていますが、入管からは期限までに出国するようにと言われています。
トルコでご家族が住んでいた地域は、未だに地震が続いており、また、住む家も無いため、未成年の子どもと目の不自由な妻が暮らすことは極めて危険です。出国期限までに在留資格を得られなければMさん家族が離れ離れになってしまいます。
支援会では、この度、2人の在留資格取得に向けて、オンラインで緊急集会を開催することにいたしました。
ご家族のこれまでの経緯をご紹介するとともに、再度のご支援の呼び掛けをさせていただきます。
Mさん家族に関心を寄せてくださっているみなさまに、ぜひご参加いただきたく思っております。
オンライン緊急集会
「日本の高校で学ぶクルド人の少年とお母さんに在留資格を!
―トルコ大地震から避難してきたMさんの家族を助けて!-」
開催日時:2024年11月16日(土) 14時~15時30分
参加費:500円
(必要経費を除いた残額をMさん家族への寄付にさせていただきます)
参加方法:参加希望の方はこちらのPeatixからお申込みください
(アーカイブ視聴あり)
情報保障について
必要な方は、アーカイブ視聴でお申込みいただき、YouTubeの自動生成字幕をご利用くだきますようお願いいたします。その他ご相談ください。
主催:クルド人難民Mさんを支援する会
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【署名の賛同・拡散のご協力のお願い】
すでに多くの方から署名をいただいていますが、できるだけ多くの方から署名を集めたいと思っています。
引き続き署名拡散等のご協力をお願いいたします。
【緊急署名】
家族をバラバラにしないで!トルコ大地震で住む家を失い、日本に身を寄せているクルド人母子に在留資格を!
https://chng.it/T7XFXs6kq7
(第六次集約)2024年11月17日(日)18時00分 締切