Actualización sobre la petición【緊急署名】家族をバラバラにしないで!トルコ大地震で住む家を失い、 日本に身を寄せているクルド人母子に在留資格を!クルド人Mさんの妻と次男の在留資格の再申請が不許可に 在留期限は30日間延長
クルド人難民Mさんを支援する会 Association to support Kurdish refugee MJapón
2 nov 2024

クルド人難民Mさんを支援する会の事務局です。
クルド人Mさんの妻と次男の在留資格について続報です。

10月28日(月)、次男については、高校進学にともなう「留学」、妻については次男の監護・養育を理由とした「特定活動」の在留資格を追加資料とともに東京入管へ再申請しました。
またその際、みなさまからの署名も追加で提出し、署名総数は1万9048筆になりました。多くの方からのご賛同、誠にありがとうございます。

再申請後、二人の出国期限(11/3)が迫っていたため、11月1日(金)に東京入管に赴き、申請結果を確認したところ「不許可」を告げられました。入管からは、提出した日本語教育を受けたことを示す資料について更に詳しい資料を追加で出すよう求められました。

出国期限は11月3日から30日間延長され、12月3日となりました。

Mさん家族は「今日こそビザが出るのでは」と期待していただけに、不許可となり、疲弊した様子で、先の見えない生活が大きなストレスとなっています。

厳しい局面を迎えていますが、支援会はご家族と相談しながら追加資料を用意し、出国期限前に提出する予定です。

 

東京新聞が10月28日の申請再提出の際と、今回の件について記事で詳しく報じてくれています。ぜひご覧ください。

クルド人Mさんの妻と次男 在留資格の再申請が不許可に東京入管、追加書類求める 在留期限は30日間延長 
東京新聞 2024年11月2日 11時37分
※11/2の夕刊紙面にも掲載されています。

クルド人Mさんの妻と次男、在留期限迫る 東京入管に許可再申請 支援の署名増え1万9000筆に
東京新聞 2024年10月28日18時05分

 

支援会では、Mさん家族が在留資格を得て安心して日本で暮らせるようになるまで、粘り強く頑張っていこうと思います。署名も引き続き集めますので、今後も注目していただき、みなさまからのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【緊急署名】継続中です!
家族をバラバラにしないで!トルコ大地震で住む家を失い、
日本に身を寄せているクルド人母子に在留資格を!

現在、19,000人以上の方が賛同してくださっており、第六次集約は2024年11月下旬を予定しています。

 

 

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