
参議院選が始まってから、早くも1週間が経ちました。ただ、「自公、改選過半数の勢い」、現在、こう言った文句が、多くの新聞の紙面を飾っていると思います。そして、それによって投票に行かない人が出てくることが危惧をされております。
今回の選挙は、私たちの人生の岐路と言っても過言ではありません。そんな中で、選挙に行かない人がいるのは、大変なことです。
なので、私たちは、如何にして、そう言った人たちを選挙へ赴かせるのかが課題になります。本来なら、5野党・会派の「共通政策」は報道されて然るべきものですが、現行政権のメディアの私物化によって、それさえままならないのが現状です。その上、選挙に行かない人が出てくること自体耐えられません。そして、最大の問題点は、若年層の8割が、今回の参議院選の投票日を知らずにいることです。
なので、SNSや、フェイスブック、ツイッター、そして、LINE等のオンライン、もしくは口コミや、チラシによる拡散で以って、投票日や5野党・会派の「共通政策」のことを拡散してください。あと、自分は、change.orgは、オンライン上の炎上と拡散を利用をして賛同者を募っているところがあると思っております。なので、このキャンペーンを多くの方々の目に触れさせる形で、5野党・会派の「共通政策」のことを知っていただきたいと考えております。なので、このキャンペーンをchange.org内の他の方々にも拡散をお願いいたします。
およそ1ヶ月前、進捗報告「お詫びとお願い」そして、フェイスブック上で5野党・会派の「共通政策」のことをお知らせいたしました。多くの方々のお陰で大分、認知されてきたと思います。あと、フェイスブック上で、知ったことですが、全国で「共通政策」に関する動きが出てきていると言った書き込みがありました。あの時、5野党・会派の「共通政策」のことを記載したチラシを、くださった野党側の政治事務所の方が、このことを知ったらさぞかし喜ぶだろうと思いつつ、うれしくなりました。
しかし、5野党・会派の「共通政策」のことを今もなお知らずにいる方々が、大勢おります。それに、前回の進捗報告に記載をした、日刊ゲンダイさんの記事にもあるように、投票率を上げていくことが要となってきます。“「7月21日の参院選は、有権者にとって絶好の機会です。参院選は、衆院選と違って政権選択の選挙ではありませんが、過去、日本の政治を何度も大きく変えています。07年の参院選は、自民党が大敗し、第1次安倍政権は退陣に追い込まれている。あの時の苦い教訓があるのか、安倍政権は、今度の参院選の“勝敗ライン”をかなり低くし、多少負けても責任を問われないよう、辞めなくてすむよう、予防線を張っていますが、どんなに予防線を張っても、大敗したら政権はもたないでしょう。勝敗のカギは投票率です。自民党が国政選挙で勝利を重ねているのは投票率が低いからです。組織票で勝利している。選挙情勢を見ると、接戦となっている選挙区がいくつもある。投票率が10%アップしたら、1000万票が動くことになる。そのほとんどは、野党に流れるでしょう。1000万票が野党に上乗せされたら、自民大敗、野党勝利の雪崩現象が起きるはずです」”
(2019年7月6日 日刊ゲンダイ『新聞は肝心の争点を書いていない 傲慢政権の暴走許すのか』より)
出来るだけ、多くの方々が選挙に赴くように、5野党・会派の「共通政策」のことを拡散をしてください。お願い申し上げます。
さて、くしくも今日で、共謀罪改め、テロ等準備罪が施行をされてから2年が経ちました。あの日、共謀罪のまだ存在しなかった日々から切り離された虚しさ、そして悔しさを未だに覚えている方々は大勢いると思います。あの日の悔しさ、怨みを晴らしていく気でやっていきましょう。
以下のURLから、5野党・会派の「共通政策」のことを記載をしたチラシをダウンロードが可能です。Change.orgを知らない人や、フェイスブックやツイッター等にあまり縁のない方々に、配布をしてください。お願い申し上げます。
https://drive.google.com/file/d/15OqKNqBMyeZ5xqV9x7DRDfQQA4dK1MCX/view?usp=drivesdk
※5野党・会派の「共通政策」のことをより詳しく知りたい方々は、下記の市民連合のホームページをご覧ください。また、市民連合の方々が、SNSによる野党側の政党の応援も行っております。もし興味がありましたら、そちらもご覧ください。
https://shiminrengo.com/archives/2474
●先日、映画「新聞記者」が今月の12日に打ち切りになるのではと、フェイスブック等のオンライン上で騒がれておりましたが、先ほど劇場情報を確認をしたところ、今月の19日までの予定が、記載をされておりました。根も葉もない話に踊らされる形で、皆様を混乱をさせてしまい、申し訳ありません。引き続き、5野党・会派の「共通政策」の拡散と、未だに現状に異を唱えることに二の足を踏んでいる方々に、一歩前に踏み出させる為にも、彼らに映画「新聞記者」を観せてあげてくださいお願い申し上げます。以下のURLから、劇場情報をご確認いただけます。