衆参議院選における野党共闘のお願い

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 現在の目的

●今回の参議院選挙で、自民党は単独で112議席と過半数割れを引き起こし、安倍晋三の総裁4選の夢は文字通り千切れました。

 そして、自公、維新を加えた憲法の改変勢力も、160議席と、発議に必要な164議席を辛うじて下回り、3分の2を維持できなくなりました。よって、現行政権下の憲法の改変も難しくなりました。

 しかし、一部の野党側から、改変勢力に移る危険性を抱えております。実際、国民民主党に対して、現行政権から秋波を送られているなどと言った話を耳にしております。

 今後、れいわ新選組を加えて野党共闘をすることが期待をされておりますが、このままでは、2年前の解散総選挙時の民進党のようになって、野党側がバラバラになる危険性があります。なので、野党側の政党が再びバラバラにならないように、そして改変勢力に移らないようにしていく必要があります。

 今後の展開を見ていく形になりますが、一部の野党側からの改変勢力へ移ることを押しとどめる形で、改めて署名を募ります。人数としては1万人ほどが理想ですが、現在の状況だと、最低でも5000人から2500人ほどが目安となります。

 しかし、署名を募っている間に、状況がさらに悪化をしては元も子もないので、賛同者の皆様には、他の方へのお声掛けと同時に、野党側の政党に意見書を提出していただきたいと思います。これは、皆様の意見と考えを、事前に彼らに伝えていくことで、野党側の政党に、憲法の改変を思いとどまる空気を、即ち環境を構築することで、少しでも、憲法の改変を押し留めさせるためです。

 意見書には、憲法の改変を思いとどまっていただくこと、もしくは、今回の選挙戦における反省点や改善点などを記載していただければ幸いです。

 とにかく、野党側の政党から憲法の改変勢力に移ることを、押し留めなければなりません。なので、ご協力お願い申し上げます。

 今回の選挙戦においては、山本太郎氏率いるれいわ新選組の起こされたウネリのお陰もありますが、賛同者の皆さんや、野党側の政党の方々が奮闘をされたこともあって、野党側の政党は、与党と癒党側に対して踏ん張ったような形の結果となりました。

 しかし、今回の選挙戦における投票率は、現行政権による選挙の争点隠しや、参院選への関心を起こさないような報道などにより、戦後2番目に低い、48.80%となりました。もし、もっと投票率がこれよりも上であったら、れいわ新選組や、野党側の政党から出馬をされた方々の大半が当選できていたと思います。

 今後1年以内に行われるであろう、選挙戦においては、今回の経験は確実に活かせると思います。次の選挙戦においては野党側の各党首が、同じ選挙区でともに街頭演説をされている姿が見られるよう、共に頑張りましょう。今後もよろしくお願いいたします。

                             2019年7月30日

 

※以下のURLから、意見書のPDFがダウンロード出来るので、是非、ご利用ください。また、普段、政治に無関心の方々に現状の異常性を説いた上で、意見書を野党側の政党の方々に、送るように勧めてください。次の選挙に向けて、出来るだけ多くの方々に、意見や考えを彼らに送付をしていただくのと、政治に無関心の方々に、政治に関心を抱いていただけるようにしていくことが課題になると思います。

https://drive.google.com/file/d/1CFnKwlp3AhtwnuNzqXuV-FbDOHP-OLCm/view?usp=sharing

 キャンペーン開始当初の目的

 自分達は、このまま、現行政権によって、民主主義を潰されてしまってもいいのでしょうか。そして、このまま、現行政権のやり方を、黙認をしていてもいいのでしょうか。

 現在、アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏の暴露によって、現行政権とアメリカ政府との密約が露呈をしたことによって、参議院選における野党側の候補者の一本化が急速に進んでおります。しかし、私達も、もっと野党側の政党の方々に、自分たちの思っていることを、伝えて行かなければならないと思います。

 このキャンペーンは、消費税の増税の中止と辺野古の埋め立ての撤回、秘密維持保護法の改編、もしくは廃止等の報道の自由と知る権利の保障等を衆参両院選の公約に掲げることを要請する形で、展開をいたします。

 現行政権の、決めつけて何もしない、もしくは、決めつけてモノを壊す政治から脱却をする意味でも、考える世作りをする意味でも、そして、これ以上、民主主義を潰させないためにも、私達は、声を出していかなければならないと思います。沖縄県知事選における野党側の政党のように、今度は、私達国民が野党側の議員の方々を支えていかなければならないと思います。何卒ご協力お願いいたします。

                                                                                                          2019年5月31日
  

 ※このキャンペーンは、賛同をされた方々のコメントに重点を置く形で展開をしております。より多くの方々の声を集約をする形で、賛同をされ他方々のコメントを投書として扱う所存です。普段から心のうちに思っていることや、改善をしてほしいこと、やってほしいことなど、洗いざらいぶちまける形でコメントを投稿をしていただきたいと思います。

 また、このキャンペーンは、多くの人に賛同をする形でコメント記載をして頂き、そして、そのコメントを野党側の議員の方々に投書の一種として送付をするために立ち上げました。

 もっと早くにやるべきことでしたが、私達の声を野党側の方々に届ける形で、このキャンペーンに書き込まれたコメントによって、野党側の議員の方々が選挙において、アメリカの下院議員のコルテス氏のように上手く立ち回って頂きたいのと、今後の世作り即ち、私達の望む形で、政治を執り行って頂く事を願ってこのキャンペーンを開始した次第です。なので、手紙、もしくはレポートなどの文書を作成をされるように、充実した内容のコメントを記載をされることを望んでおります。このキャンペーンは、多くの方々の声によって、KJ法や、ブレーンストーミングよろしく、問題点を列挙をさせることによって課題を浮き彫りにさせていくことを目的としております。多くの人がこのキャンペーンに賛同をされる形で、コメントを投稿をされることを望みます。甚だ、身勝手なお願いですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 キャンペーンにおけるもう一つのお願い

●2019年6月15日、署名のことで、野党側の政治事務所に、足を運んだところ、2019年6月13日時点で、5野党・会派の参院選の32の1人区全てで一本化が完了をしたこと、そして、同年5月29日に「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の「共通政策」に合意、署名をされたことを知らされました。

 野党側の政治事務所の方は、今回の選挙における「共通政策」は、かなり画期的なモノだと、期待のこもった表情でそう言われておりました。今回の参議院選挙における「共通政策」は、以下の通りです。

5野党・会派の「共通政策」

①,安倍政権の進めようとしている憲法「改定」とりわけ第9条「改定」に反対し、改憲発議そのものをさせないために全力をつくすこと。

②,安保法制、共謀罪法など安倍政権が成立させた立憲主義に反する諸法律を廃止をすること。

③,膨張する防衛予算、防衛装備について憲法9条の理念に照らして精査し、国民生活の安全という観点から他の政策に財源を振り向けること。

④,沖縄県名護市辺野古における新基地建設を直ちに中止し、環境の回復を行うこと。さらに、普天間基地の早期返還を実現し、撤去を進めること。日米地位協定を改定し、沖縄県民の人権を守ること。また、国の補助金を使った沖縄県下の自治体に対する操作、分断を止めること。

⑤,東アジアにおける平和の創出と非核化の推進のために努力し日朝平壌宣言に基づき北朝鮮との国交正常化、拉致問題解決、核・ミサイル開発阻止に向けた対話を再開すること。

⑥,福島第一原発事故の検証や、実効性のある避難計画の策定、地元合意などないままの原発再稼働を認めず、再生可能エネルギーを中心とした新しいエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。

⑦,毎月勤労統計調査の虚偽など、行政における情報の操作、捏造(ねつぞう)の全体像を究明するとともに、高度プロフェッショナル制度など虚偽データに基づいて作られた法律を廃止すること。

⑧,2019年10月に予定されている消費税率引き上げを中止し、所得、資産、法人の各分野における総合的な税制の公平化を図ること。

⑨,この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能とするための保育、教育、雇用に関する予算を飛躍的に拡充すること。

⑩,地域間の大きな格差を是正しつつ最低賃金「1500円」を目指し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立し、貧困・格差を解消すること。また、これから家族を形成しようとする若い人々が安心して生活できるように公営住宅を拡充すること。

⑪,LGBTsに対する差別解消施策、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員間男女数同数化(パリテ)を実現すること。

⑫,森友学園、加計学園及び南スーダン日報隠蔽(いんぺい)の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。幹部公務員の人事に対する内閣の関与の仕方を点検し、内閣人事局の在り方を再検討すること。

⑬,国民の知る権利を確保するという観点から、報道の自由を徹底するため、放送事業者の監督を総務省から切り離し、独立行政委員会で行う新たな放送法制を構築すること。
(2019年6月9日 しんぶん赤旗より)

以上の13項目が、5野党・会派の「共通政策」です。改めて見ると、これはおもしろいと思います。それに、しんぶん赤旗を見ると、この「共通政策」は、「市民連合」から政策の原案が提起をされ、5野党・会派で真剣に協議し練り上げ、それを再び市民連合に提起する。こうしたキャッチボールを繰り返した上で、最終的に調印にいたったモノとのことです。しんぶん赤旗の取材で共産党代表志位氏は、「国政の根幹部分で足並みがそろって、共通の旗印がたったというのは、非常に大きな前進だ」と強調をされておりました。

ただ、野党側の事務所の方が言われていたことですが、ここまで画期的なモノを知らない人が多いとのことです。主な理由として、5野党・会派の「共通政策」を取り上げているのが、しんぶん赤旗だけで、大手メディアや、テレビなどで報じられていないとのことです。

今回の選挙戦は、上述の5野党・会派の「共通政策」を他の方々に伝えていくことが大きな鍵になってくると思います。なので、現在このキャンペーンは、上記の5野党・会派の「共通政策」のことを多くの方々に拡散をしていくことが目的となっております。

そして、今回の選挙戦における私たち国民の行動の如何によって、人生が大きく左右されることになります。なので、できるだけ多くの方々によって、上記のことを拡散していただければ幸いです。甚だ勝手なお願いですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

※参議院選が、終了いたしましたが、野党共闘しいては、野党連立政権の具体的な方針を示していると思います。なので、今後もこの5野党・会派の「共通政策」を拡散をしてください。お願い申し上げます。

◎以下のURLから、5野党・会派の「共通政策」のことを記載をしたチラシのPDFがダウンロード出来ます。よろしければ、change.orgを知らない方々や、フェイスブック等のオンラインと縁遠い方々にも、配布をしてください。よろしくお願いいたします。
https://drive.google.com/file/d/15OqKNqBMyeZ5xqV9x7DRDfQQA4dK1MCX/view?usp=drivesdk