
7月21日の参議院選の投票日まで、あと僅かとなりましたが、ここで皆様には、大変ショッキングなニュースがあります。
7月16日に公開をされた日刊ゲンダイにおいてこのようなことが書かれておりました。“21日(日曜日)に迫った参院選。しかし、いまいち盛り上がりに欠け、その結果、自民党が大勝する可能性が高まっているからだ。
とにかく、多くの有権者が参院選への関心を失っている。朝日新聞の調査によると、参院選に「大いに関心がある」は、たったの18%だった。前回2016年の参院選の時は27%だったから9ポイントもダウンしている。日経新聞の調査でも、「必ず投票に行く」は57%と、2016年の67%から10ポイントも落ちている。”
(2019年7月16日 低投票率で野党伸び悩み このままでは安倍政権の思うツボ)
このキャンペーンに賛同をされた皆様は、すでにお気づきのことと思いますが、今回の選挙戦は、あまりにも、テレビなどで取り上げなさすぎます。これでは、盛り上がりに欠けてしまいます。
その上、その記事によれば、安倍晋三率いる自民党は、選挙を盛り上げないために、変化を求めない現状維持の政治の安定、有権者の野党側への関心を失せさせるための野党攻撃、そして、有権者の関心の低い改憲を争点として掲げ、有権者の参院選への関心を下げることを狙ったものとのことです。
途中の記事は、割愛をすることとなりますが、その内容は、野党側の政党の方々は、本気で、今回の選挙戦で、本気で多くの人に訴えかけなければならないと言った旨の内容でした。そして、記事の最後にこのようなことが記載をされておりました。
“法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)がこう言う。
「選挙情勢をみると、複数区では、最後の議席を自民党と野党が争っている選挙区がいくつかあります。まず、野党サイドは、その選挙区に全党首が一斉に入って応援するくらいの行動を起こすべきです。いまからでも本気で野党共闘すれば、1人区でも複数区でも奪える議席はあるはずです。野党が本気で共闘して情勢が動けば、シラケていた有権者だって選挙への関心を持ちますよ。もし、世論調査の結果通り投票率が下がり、自民党が圧勝したら、どうなるか。数にモノをいわせた安倍政権の横暴は歯止めが利かなくなり、霞が関の忖度も露骨になっていくでしょう。もちろん、消費税増税も実施され、庶民の暮らしはますます苦しくなっていく。弱体化した野党が反対の声を上げても、“自分は国民から支持された”と一蹴されるのは目に見えています。自民党を大勝させるのか、それとも敗北させるのか。この1週間で日本の政治は大きく変わります」”
(前出より)
野党側の政党の方々に本当の意味で動いていただくためには、私たち国民側から、もっと彼らに対し、「こうして欲しい、ああしてほしい」といった具合に、或いは、応援をする形で、「声」を掛けて行くべきではないのでしょうか。その為にも、皆さまのご協力が不可欠です。
本来であれば、発起人である自分が皆様に代わり、野党側の政党の方々に、コメントや、署名などの「声」を届けなければなりませんが、もうあまり時間が残されておりませんし、それに、事態は逼迫をしております。
なので、大変勝手なことですが、5野党・会派の「共通政策」のことを記載をしたチラシに付属された意見書に、今の世の中のことに対する不満、要求を記載をした上で、FAXで送信をされるか、フェイスブック上等で、5野党・会派の議員の方々にメッセージを送付をするなど、彼らに「声」を出して行ってください。
連絡先は5野党・会派の「共通政策」を記載をしたチラシに記載をされております。皆様には、多大な負担を強いてしまいますが、この一週間が私たちの命運を分けるモノと言っても過言ではありません。そして、今の状況を変えなければ、せっかくの「共通政策」が水子になってしまいます。なので、どうか、ご協力お願い申し上げます。
●以下のURLから、意見書の付いたチラシを配信をしております。どうか、野党側の政党の方々を助けてください。お願い申し上げます。
https://drive.google.com/open?id=1C0iGkIxJa5WFSHQWpSnKeStXIn7AbhyZ