
生活と平和のための提言 発起人一同Japan
Jun 30, 2026
アメリカとイランの覚書署名後も、なお双方による攻撃の応酬が続いており、エネルギー危機は依然として収束していません。ホルムズ海峡を通過する船舶もまだ十分には回復しておらず、物流やエネルギー供給の正常化にはなお時間を要する状況です。さらに、アメリカをはじめ各国で備蓄原油の取り崩しが続けば、今後のエネルギー安全保障に新たな懸念が生じる可能性もあります。
また、日本では物価高やエネルギー価格の上昇に加え、政治情勢も流動化しており、危機への備えと冷静な政策対応がこれまで以上に重要になっています。
このような状況を踏まえ、私たちは署名活動を継続するとともに、政府などへの要請活動について検討を進めています。6月16日には第5弾の行動として再びイラン大使館を訪問し、イラン大使から現在の情勢について見解を伺いました(特設サイト掲載予定)。これを踏まえ、「現在の状況を踏まえた私たちの考え方」を署名サイト末尾に掲載しておりますので、ぜひご覧ください(6月22日掲載)。
事務局Xや note では、本活動の最新情報や活動内容を随時お知らせしています。また、noteでは呼びかけ人による寄稿の掲載も開始しました。6月29日には第1回として、稲垣久和氏の寄稿を掲載しています。今後も順次掲載してまいりますので、ぜひご覧ください。
今後も様々な情報や論考を発信し、デジタル時代の公共的プラットフォームとして充実を図ってまいります。
皆様のご協力のおかげで、署名は4万6千筆を超えました。心より感謝申し上げます。情勢は、なお予断を許さない状況が続いています。政府への本格的な要請活動を進めるためにも、引き続き署名の拡散や情報共有にご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
495 people signed this week
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