高木 一洋Hamamatsu, Япония
16 дек. 2018 г.
12月14日、水道民営化に反対する署名を「浜松市の水道民営化を考える市民ネットワーク(水道ネット)」のメンバーが、鈴木康友市長あてに提出し、副市長に手渡しました。
今回は1万2千筆分でしたが、来年以降も「水道民営化」反対を訴え署名を集めていきます。
今年度中の導入可否の判断を予定していた市長ですが、それを延期しました。しかし、その延期の理由に「市民に正しく理解されていない」と説明したとのこと。
正しく理解されてきているから反対の声が大きな広がりを見せているのです。
水道ネットではこれまで何度かの公開質問状を出してきました。その回答は、民営化したら起こりえるのではないかという心配や疑問に充分に答えているとはいいがたいものです。
「運営委託方式(コンセッション方式)」というが、実態は「運営権売却方式」だと指摘したことに納得する答えは返ってはきていません。
「正しく理解されていない」というのなら、導入ありきの姿勢でではなく、私たちの心配や疑問に答えるべきではないでしょうか。
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