高木 一洋Hamamatsu, Япония
4 янв. 2019 г.
まともな審議をさせないで改正水道法が成立。その前後からテレビや新聞などで頻繁に取り上げられ、水道民営化への関心が大きくなりました。
昨年末に報道された岩手県内での「水道の供給停止通告」報道は、民営化の行き着く先を多くの人が知る契機となりました。
Facebookの「市民ネットワーク」へのアクセスやコメントが増加。命に直結するライフラインの「水」が利潤の対象になるという事の重大さは、直感とも言える恐怖となって、民営化反対の大きな世論となってきています。
浜松市が行うとしている「コンセッション方式=運営権売却方式」について「正確に伝わっていない(理解されていない)から、結論は先送り」した、と鈴木市長は言っていますが、知れば知るほど決して行ってはいけない事案だと誰もが思うでしょう。
1月13日には、水問題でのシンポジュウムが浜松で開かれます。水道民営化への出発点にしないために、全国に波及させないために、その知恵と行動を広める場となるように。
「浜松市の水道民営化を考える市民ネットワーク」のブログは、下記のアドレスにアクセスしてください。
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