
皆さま
こんばんは。ご署名いただきありがとうございます。
本事案、中央労働委員会で再審査が開始しています。
6月28日の第1回調査期日を終えました。
次回は9月25日です。
第1回調査期日で目標としていた、証人尋問の開催を勝ち取るという点ですが、当日は実施可否を判断すると言われ、一時間待たされましたが、結論は3か月後の第2回期日に持ち越されました。
私の口頭弁論は10分程度で終わりましたが、会社側は長時間陳述していたようでした。
第1回調査期日では開催の儀式があり、自己紹介などもさせられました。
都労委や裁判のような対面型のデスク配置ではなく、ワンテーブルに、申立人の私と会社2社が一列に並び、委員会と対峙する形でした。
とても嫌でした。。
当日は雨が酷い日で、中央労働委員会の建物は大変古くて、とても寂しかったです。
証人申請、尋問事項書の提出はとうに済んでおり、口頭でも熱烈に必要性を主張しました。絶対に行いたいと思っています。
NTTデータは私の内部通報をもみ消して、応答せずに6年目に突入しました。
パーソルテンプスタッフは、内部通報を営業部に転送することを私に通告し、団体交渉でその内容を読み上げてきてから、担当者3名が辞職し、その後、窓口は私への応答を無視して、雇用保険や健康保険の手続き関係すらまともに行いませんでした。
両社には、再び行政調査が入っています。何回調査されれば気が済むのでしょうか。
私は団体交渉においてさんざん誹謗中傷され、非行社員だとの烙印を押されていましたが、結局、離職票の記載は会社都合退職でした。
会社都合退職の会社都合とは一体なんだったのでしょうか。
パーソルテンプスタッフの代理人は、労基法上、派遣社員の予告なし即日解雇は合法だという主張とともに、私の態度が悪かったなどという主張を繰り返しておりますが
離職理由の「会社都合」を説明しなくて良いのでしょうか。
とっても不思議ですね。
証人尋問が開催される時には、東京タワーの近くの、労働委員会会館に傍聴に来てください。
どうぞよろしくお願いいたします、