
署名していただいた方々へ
こんにちは。
2024年9月25日、中央労働委員会 不当労働行為救済申立事件の第2回調査期日が行われました。
被申立人2社は、答弁拒否のままでした。
既にこのまま沈黙を貫くことで談合済の様子でした。
再審査申立時には、NTTデータは、申立人が出したものに対しては反論する、法律論を闘わせると宣言されておりましたが、正式な答弁書や準備書面に関しては、1回目、2回目共に提出がありませんでした。パーソル側も提出無し。
本日、私が出した準備書面、証拠説明書、書証に対して、会社側の意見はないかと尋ねられても、両社一切何もなかったです。
「しーん」としすぎていて、何か一言ぐらい喋ったらどうだろうかと思ってしまいました。
私が書面にてNTTデータの主任弁護士の弁護活動を非難したところ、新しい若手の弁護士を一人追加されていましたが、何の目的か不明です。
ボディガード替わりなのでしょうか。この事件に勉強する点があるとしたら、企業の初動が全てだということしかないでしょう。初手で失敗して6年も多額の弁護士費用をもらって何一つ社会に有益性を残さない弁護士の倫理観の是非でも学んだらどうでしょうかね。
証人申請については、労使協議という名の下に、
必要性なし、必要性なしと意見が出て、公益も必要性なしと判断し、秒で却下でした。
次回期日までに、郵送で争点案が届くので、それに対して意見書を双方提出するように、意見がない場合もないことを記載して必ず提出するようにと命令されました。
次回期日で結審する可能性が高いので、その点、心しておきなさいとも言われて、期日が設定されました。
証人申請も却下、求釈明もなし、和解勧告もなし、
ただし、私が要求していた争点整理は一応し直される形はとっていて、でも郵送で届くから、意見は書面でということですね。
初審ではその場で紙で手渡されて、その場で意見、反論、修正しないといけなくて、攻撃防御できなかったので、私にとってはありがたいことではありますが
逆に言うと、もう中労委の心証は固まっていて、問答無用で押し付けようということでもあるのかもしれません。物は言いよう、捉えよう。。
途中、ああ、負けるのかなって泣きそうになりました。
一応、労働側の委員は、部長の話は聞いてみたいと、証人申請の必要性を意見してくれていたみたいですが、多勢に無勢だったようです。
ただ、時間の経過を考えれば、その人が出てきたところで、「記憶にない」で終わる可能性が高いのと、書面で出てきているものがあるから、それで判断はつくのではということは言われました。
今日は、半ば恐ろしくて震えてしまいました。
証人尋問は絶叫してでも勝ち取る!と思っていましたが、
もう全く声が出ませんでした。書面50ページも出したし、証拠も120号は超えているので、もう全て出し尽くしたとも言えます。
日本ってのっぺらぼうみたいな国だなとも思いました。
戦前、戦中の人の気持ちがわかるような気がしました。
大企業は、隠蔽、沈黙すれば、多くの人間に守ってもらえる。
声を上げたものは殺されて、真実は分からず仕舞い。
消費者庁の調査中だから、要らんことはしゃべるなと会社から指令でも出たのかもしれませんが、
本当に卑怯です。
セクハラされていきなり切られて、あの時は泣く事しかできなかった私も、
最高裁まで闘い、中労委結審目前まで来ました。
成長したというよりも、年齢を重ねて、この国に夢も希望もないなってことを痛感しただけの結末だったかもしれない。
でも自分は間違ってはいかなかった。それだけは分かったような気がします。
会社が恥ずかしいだけだと思います。
意見書の形式など聞いたことはありませんし、中央労働委員会のことなど誰に聞いたらいいのかも分かりませんので、自分が思うとおりにやりたいと思います。
どんな争点案が来るのかもわかりません。
審問が開催されないのは規則違反だと思いますけれど、争点整理をし直してもらえるだけマシなのか、
捉え方がわかりません。
私はこれまで書面提出期限を破ったことは一度もないです。使用者は守ったことの方が少ないです。
私が裁判での被害を訴えたからかもしれませんが、最後に、労使共に書面の提出期限は厳守するようにと、強めに言われておりました。
そういう時でも、「使用者側は」とは言ってくれないんですよね。
いつでも喧嘩両成敗。労働者が誹謗中傷されても、和解調書には双方誹謗中傷しないようにと書かれる。
これがジャパン
はっきりとは指揮進行しないってことです。
いつでも悪いのは労働者なんでしょうかね。。
感想があればコメントどしどししてください。
期日に気を取られてこの署名の提出をすっ飛ばしてしまいました。
意見書と共に提出させていただきますので
よろしければ9月末までお付き合いください。
ネット署名としては賛同者は少ないですが、署名してくださった方々には御礼申し上げます。
いつか派遣なんてひどい働かせ方があったねと笑える日が来るように。
全ての働く人が幸せになるように、私は祈っています。