派遣制度を悪用する派遣先企業と派遣会社を許さないでください。


派遣制度を悪用する派遣先企業と派遣会社を許さないでください。
署名活動の主旨
私は、2011年にパーソルテンプスタッフという派遣会社に登録し、稼働を繰り返してきた元派遣社員です。
2019年2月から派遣先であるNTTデータという企業で、派遣先責任者である部長から執拗に「嫁と一緒の名前だから雇ったんだよ」「気に入った」「長く居て欲しい」などと言われ、当初のプロジェクト計画の期間を越えた就業を迫られるようになりました。
雇い入れ前に、NTTデータの部長から「今から選考をする」と言われ、面接選考をされました。それが原因で雇い入れ当日から「嫁と一緒の名前だから雇った」「気に入った」「長く居て欲しい」という言説が始まったと見ています。
部長からは就業期間を延長することと引き換えに、契約外であった遠方への泊りがけの出張への同行、酒席やカラオケへの同席の要求がありました。私の雇用主は派遣会社であるはずが「経歴が気に入って雇った」と言われました。「貴女の価格が安くなるように派遣会社に交渉したのはこの俺だ」などと権力を誇示され、「誰よりも長く居て欲しい」と大声でスピーチまでされました。
ホワイトデーには高価なプレゼントを渡された上で、「大事に思っている」「長く居て欲しい」と言われ、勤怠の締め日には「直接雇用になっちゃえば」とからかわれました。
さらに、部長はNTTデータの春闘中に「貴女はNTTデータの労働組合員ではないから俺と一緒に残業しよう」と言い、深夜の残業中「NTTデータの正社員と派遣社員はバンバン結婚しているから良い職場だ」「俺は男にもセクハラする」などとも発言してきました。
派遣社員へ業務用携帯電話を貸与する際には着衣に取り付けなければならないとして、部長からスーツの襟を開かれ中を覗かれる、ポケットに触れられると言うセクハラ行為も受けました。部長は着衣に触れながら「〇〇さんってお酒飲むと記憶なくすんだって?」と言いながら、派遣社員にはこうしなければならないんだとして着衣に触れ、内ポケットを探すふりをしながら胸元を凝視してきました。
契約書もでたらめで、営業職のはずが、自立して営業活動出来る環境は一向に与えられず、男性社員と「ペアリング」で業務を処理しろと、日々、セクハラ言動と共に拘束される生活を送らされていました。
このような状況下で私は体調を崩しました。私は自らの業務の特定と契約期間、雇用主は派遣会社である旨の明確化を求めて部長に苦情と面談を申し入れたところ、部長から無視をされ始めました。
らちがあかないため、私は所属していたユニオンから団体交渉を要求しましたが、派遣先も派遣会社も回答を延期し続け、そのまま契約期間の明確化を行わず、私と組合を無視したまま私を追い出す決断をしました。
私は適応障害の診断書を提出しましたが、派遣先部長から「貴女と派遣会社の間のことなんて知らない」「体調のことなんか知らない」「知る必要もない」「雇止めはとっくに決めていた」などと言われたため
いたたまれなくなった私が断りを入れて離席したところ、部長が激高し追いかけてきて肩を掴もうとしてきました。更に逃げようとすると、今度は私が出ようとした出口の前に立ちはだかり退出を阻止してきました。
私は公的機関への通報を示唆し、部長から逃げ出し、そのまま警察と労働局に相談しました。
労働局にいる最中に、派遣会社のパーソルテンプスタッフから「確約書」と言われる書面がメールで送られてきました。これにサインをしなければ出勤停止だとする脅しの書面でした。
そこには派遣先の秩序を乱した、部長の言うことを聞かずに無断早退したことが書かれており、それを認めろという内容でした。
労働局からサインはしない方が良いと助言をされた私はそのまま出勤停止となり、その二日後、ゴールデンウィーク前日の夜22時にパーソルテンプスタッフから解雇通知書を送り付けられて派遣先のロッカーに保管していた荷物もそのままに解雇されました。荷物は部長に勝手に持ち出されて、それから8カ月経ち一部が返却されましたが残りは取られたままです。
派遣先は団体交渉は応諾義務がないとして拒否、派遣会社は応じましたが、NTTデータ様が言うことが全てだとし、全くこちらの言い分を聴こうとはしませんでした。
労基署と労働局は調査に入りました。その調査中に、私に確約書を送ったパーソルテンプスタッフの団交出席者である営業マネージャ、私の担当営業、私に仕事を紹介した担当コーディネータ3名が一斉に辞職し行方をくらまし、上層部と法務部は不誠実団交を続行させました。
団体交渉は膠着状態で、私は2020年4月に東京都労働委員会に救済申立を行いました。さらに、2022年4月には東京地裁に、NTTデータ、NTTデータ部長、パーソルテンプスタッフを相手取り損害賠償請求の訴訟を提起しました。
両社はこの三年半の間、労働局からの是正指導にも従わず、都合の悪いことにはだんまりです。NTTデータは部下を利用した証拠捏造まで行い裁判所に提出してきました。
パーソルテンプスタッフは、労働局の就業条件明示書の明示違反に対する指導に対して、解雇後一年後に書面を再発行し、団体交渉での説明も一切ないままに、私の自宅に突然配達記録で送付してきました。
その書面は、初回が1か月契約で区切られている実態とは異なる書面でした。なぜそのようなものを発行したのかを問い質しても、システムの都合とだけ主張し、詳細を明かしませんでした。
私は半年のプロジェクトに従事する約束で雇い入れられており、社会保険も初日から加入できていましたが、私の離職票はなぜか、初回1か月で更新を行った履歴とされていました。
これは派遣会社が社会保険逃れをする常套手段の証拠です。3か月以上の約束で雇い入れた派遣社員に対しても、初月のみ社会保険対象外だとしているのではないかと見ています。しかし、このことに関しては私の裁判での主訴ではありませんので裁判官からこの書面は何かと質問を受けたもののこれ以上深追いは出来ません。
現段階で、何名か派遣社員として就労経験がある人から、初月1か月は社会保険に入れてもらえなかったとする証言も得ています。
派遣先企業に、適応障害になった翌日に派遣会社に新しい派遣社員を要求したことは会社としておかしいのではないかと訴えても、NTTデータの総務部長には「同じスペックの人が来たいと言ったら断る理由はない」などと、この行いを正当化されました。私はセクハラの被害を訴え、派遣法違反の申告を行った公益通報者、並びに団体交渉を要求した労働組合員でした。その私に対して被告らは苦情の処理など一切せず、即日切る結論を出したのです。
2011年に登録してから断続的にではありますが、4社で就業してきた派遣社員に対して、パーソルテンプスタッフは「スキル不足だから仕事はない」と言い張り、解雇したことを開き直りました。
このような派遣先企業と派遣会社の横暴をこれ以上許せません。
行政の指導にも真摯に対応しない悪質な事業者は徹底的に糾弾されるべきです。
是非、この係争の結論が出て、会社が真に反省するまで応援をしていただきたいです。よろしくお願いします。
署名活動の主旨
私は、2011年にパーソルテンプスタッフという派遣会社に登録し、稼働を繰り返してきた元派遣社員です。
2019年2月から派遣先であるNTTデータという企業で、派遣先責任者である部長から執拗に「嫁と一緒の名前だから雇ったんだよ」「気に入った」「長く居て欲しい」などと言われ、当初のプロジェクト計画の期間を越えた就業を迫られるようになりました。
雇い入れ前に、NTTデータの部長から「今から選考をする」と言われ、面接選考をされました。それが原因で雇い入れ当日から「嫁と一緒の名前だから雇った」「気に入った」「長く居て欲しい」という言説が始まったと見ています。
部長からは就業期間を延長することと引き換えに、契約外であった遠方への泊りがけの出張への同行、酒席やカラオケへの同席の要求がありました。私の雇用主は派遣会社であるはずが「経歴が気に入って雇った」と言われました。「貴女の価格が安くなるように派遣会社に交渉したのはこの俺だ」などと権力を誇示され、「誰よりも長く居て欲しい」と大声でスピーチまでされました。
ホワイトデーには高価なプレゼントを渡された上で、「大事に思っている」「長く居て欲しい」と言われ、勤怠の締め日には「直接雇用になっちゃえば」とからかわれました。
さらに、部長はNTTデータの春闘中に「貴女はNTTデータの労働組合員ではないから俺と一緒に残業しよう」と言い、深夜の残業中「NTTデータの正社員と派遣社員はバンバン結婚しているから良い職場だ」「俺は男にもセクハラする」などとも発言してきました。
派遣社員へ業務用携帯電話を貸与する際には着衣に取り付けなければならないとして、部長からスーツの襟を開かれ中を覗かれる、ポケットに触れられると言うセクハラ行為も受けました。部長は着衣に触れながら「〇〇さんってお酒飲むと記憶なくすんだって?」と言いながら、派遣社員にはこうしなければならないんだとして着衣に触れ、内ポケットを探すふりをしながら胸元を凝視してきました。
契約書もでたらめで、営業職のはずが、自立して営業活動出来る環境は一向に与えられず、男性社員と「ペアリング」で業務を処理しろと、日々、セクハラ言動と共に拘束される生活を送らされていました。
このような状況下で私は体調を崩しました。私は自らの業務の特定と契約期間、雇用主は派遣会社である旨の明確化を求めて部長に苦情と面談を申し入れたところ、部長から無視をされ始めました。
らちがあかないため、私は所属していたユニオンから団体交渉を要求しましたが、派遣先も派遣会社も回答を延期し続け、そのまま契約期間の明確化を行わず、私と組合を無視したまま私を追い出す決断をしました。
私は適応障害の診断書を提出しましたが、派遣先部長から「貴女と派遣会社の間のことなんて知らない」「体調のことなんか知らない」「知る必要もない」「雇止めはとっくに決めていた」などと言われたため
いたたまれなくなった私が断りを入れて離席したところ、部長が激高し追いかけてきて肩を掴もうとしてきました。更に逃げようとすると、今度は私が出ようとした出口の前に立ちはだかり退出を阻止してきました。
私は公的機関への通報を示唆し、部長から逃げ出し、そのまま警察と労働局に相談しました。
労働局にいる最中に、派遣会社のパーソルテンプスタッフから「確約書」と言われる書面がメールで送られてきました。これにサインをしなければ出勤停止だとする脅しの書面でした。
そこには派遣先の秩序を乱した、部長の言うことを聞かずに無断早退したことが書かれており、それを認めろという内容でした。
労働局からサインはしない方が良いと助言をされた私はそのまま出勤停止となり、その二日後、ゴールデンウィーク前日の夜22時にパーソルテンプスタッフから解雇通知書を送り付けられて派遣先のロッカーに保管していた荷物もそのままに解雇されました。荷物は部長に勝手に持ち出されて、それから8カ月経ち一部が返却されましたが残りは取られたままです。
派遣先は団体交渉は応諾義務がないとして拒否、派遣会社は応じましたが、NTTデータ様が言うことが全てだとし、全くこちらの言い分を聴こうとはしませんでした。
労基署と労働局は調査に入りました。その調査中に、私に確約書を送ったパーソルテンプスタッフの団交出席者である営業マネージャ、私の担当営業、私に仕事を紹介した担当コーディネータ3名が一斉に辞職し行方をくらまし、上層部と法務部は不誠実団交を続行させました。
団体交渉は膠着状態で、私は2020年4月に東京都労働委員会に救済申立を行いました。さらに、2022年4月には東京地裁に、NTTデータ、NTTデータ部長、パーソルテンプスタッフを相手取り損害賠償請求の訴訟を提起しました。
両社はこの三年半の間、労働局からの是正指導にも従わず、都合の悪いことにはだんまりです。NTTデータは部下を利用した証拠捏造まで行い裁判所に提出してきました。
パーソルテンプスタッフは、労働局の就業条件明示書の明示違反に対する指導に対して、解雇後一年後に書面を再発行し、団体交渉での説明も一切ないままに、私の自宅に突然配達記録で送付してきました。
その書面は、初回が1か月契約で区切られている実態とは異なる書面でした。なぜそのようなものを発行したのかを問い質しても、システムの都合とだけ主張し、詳細を明かしませんでした。
私は半年のプロジェクトに従事する約束で雇い入れられており、社会保険も初日から加入できていましたが、私の離職票はなぜか、初回1か月で更新を行った履歴とされていました。
これは派遣会社が社会保険逃れをする常套手段の証拠です。3か月以上の約束で雇い入れた派遣社員に対しても、初月のみ社会保険対象外だとしているのではないかと見ています。しかし、このことに関しては私の裁判での主訴ではありませんので裁判官からこの書面は何かと質問を受けたもののこれ以上深追いは出来ません。
現段階で、何名か派遣社員として就労経験がある人から、初月1か月は社会保険に入れてもらえなかったとする証言も得ています。
派遣先企業に、適応障害になった翌日に派遣会社に新しい派遣社員を要求したことは会社としておかしいのではないかと訴えても、NTTデータの総務部長には「同じスペックの人が来たいと言ったら断る理由はない」などと、この行いを正当化されました。私はセクハラの被害を訴え、派遣法違反の申告を行った公益通報者、並びに団体交渉を要求した労働組合員でした。その私に対して被告らは苦情の処理など一切せず、即日切る結論を出したのです。
2011年に登録してから断続的にではありますが、4社で就業してきた派遣社員に対して、パーソルテンプスタッフは「スキル不足だから仕事はない」と言い張り、解雇したことを開き直りました。
このような派遣先企業と派遣会社の横暴をこれ以上許せません。
行政の指導にも真摯に対応しない悪質な事業者は徹底的に糾弾されるべきです。
是非、この係争の結論が出て、会社が真に反省するまで応援をしていただきたいです。よろしくお願いします。
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2022年10月2日に作成されたオンライン署名
