
こんにちは。
中央労働委員会に申立てた再審査請求ですが、無事に受理され、期日の設定が行われました。第一回期日は、6月28日15時~。中央労働委員会の会議室で行われます。
補充申立書の提出を求められており、同時に証人申請も行っています。第1回期日においては証人尋問を行うか否か、また行うとしたら誰が出るのかについて議論がなされるものと思います。
3月6日に都労委命令が発出され、15日以内に再審査の申立を行いました。1か月を期限として完璧な書類や追加証拠の提出、証人申請や尋問事項書の提出も求められていることから、あわただしい日々を送っています。
都労委の審査中は何度も体調を崩してしまい、結審の際は、最高裁への上告準備に追われており、冷静に対処できませんでした。結局、何度も委員会が要請してきていた証人尋問を行うことが出来ませんでした。
命令文中の「疎明を果たしていない」という文言については、私のそのような脇の甘さについての厳しい指摘だと思っています。
私は書面で充分に疎明したつもりでしたが、理解してもらえませんでした。
私にもプライドがあり、さらにセクハラ問題もあったので、プライバシーをさらけ出すことに抵抗があり、そこを私の強さだと勘違いされた可能性もあります。
私が蒙った不利益について、客観的証拠を余すことなく提出すると共に
派遣法違反の是正や、安全配慮義務を果たして欲しいと願い続けた団体交渉の要求が木っ端みじんに打ち砕かれ、派遣社員に団結権を認めないとも取れるような不当命令を覆しにいくことが私の使命だと思っています。
労働委員会制度は5審制と言われています。まだ2審です。
日本社会がここまで人間を粗末にする社会だということ、私も驚いています。
派遣社員は購買部が購入する備品です。しかし人間です。
人間だから迷ったり、試行錯誤したり、時には病気になります。
上司に性的に扱われたら傷つきます。
JTCの終身雇用で働く中年男性達が女性を金で買うことに慣れていて、そしてそれが自分の思い通りにならないと脅して簡単に捨てるということ、いとも簡単に人を無視すること、通報をもみ消ししても平然といられること、
それらを有名な大手企業が平然とやってのけていることを、私たちは知る必要があります。
私は加害者より強い人間であることを証明します。大手正社員の身ぐるみをはがせば、大したことはありません。
最後は誰が正しいか、嘘つきか、胸を張って生きているか、仕事に誇りを持っているか、自分や仲間を思っているか、その本質しか残りません。
これは人間であることの証明のための闘いです。誰にも文句を言わせないです。
最後まで応援してください。