
2024年3月6日、東京都労働委員会に不当命令を受けました。
概要につきましては都庁HP、東京都労働委員会HPをご確認ください。
事件番号は令和2年(不)41号パーソルテンプスタッフ事件(被申立人パーソルテンプスタッフ、NTTデータ)です。
都労委命令は、審査に4年もの時間をかけておきながら、認定は杜撰そのもの、提出されている証拠に基づけば明らかにおかしい判断。
なにより完全な法令違反の事項を含む、企業の違法行為を擁護する異常な命令となっています。
到底納得できるものではありませんので、中央労働委員会に上訴いたしました。
今後、東京都労働委員会を相手取り取り消し訴訟も行う予定にしています。
端的に言って、東京都労働委員会は法律のプロでもないし、和解を蹴った人間を徹底的に嫌い、だらしがない会社を擁護して、社会に全くプラスにならない決定を垂れ流すだけの組織だと痛感いたしました。
指揮進行に関しても不審な点が数多くありました。
私は、裁判と労働委員会とフルタイムの仕事を一人でこなすという、無茶な生活を長年続けておりましたが、
上訴の対応を得意とする自分としては、中央労働委員会では冷静に指摘を繰り返していくことが出来そうなので、社会や会社や役所に期待が持てることは最早あり得ないのですが、自分自身の技量アップについては期待できることかと思っています。
事件の長期化に関しては、もちろん懸念しておりますが、
派遣先の使用者性の認定が欲しい私にとっては、金銭解決は本意ではありませんでしたので、長期化も致し方ないものとして考えております。
申立書にも記載しましたが、私は両社の対応を許すことはできませんし、東京都労働委員会が私を嫌おうが、事件概要のまとめ方に悪意しかなかろうが、もう私が相手にすべきはそういう理解が足らない人たちではありませんので、既に気にしていません。
厚生労働省傘下の中央労働委員会によって、偏った判断がなされないよう、誠心誠意主張、立証に努めていく所存です。
まだまだ審理は続きますが、世間ではこの3月から派遣切りの嵐が吹き荒れるでしょう。
非正規はごみのように捨てられ、体調や人生、家族のことすら気にしてもらえません。
NTTデータからしてみたら私は性的なおもちゃ。パーソルからしたら使い捨ての金づる。ババアになったら死ね、さようなら金づる、まさにそんな存在でした。
汚い言葉ですが、彼らの本音はこれです。
そんな汚い人の使い方しかしない企業に遠慮する必要はありません。
どんどん訴えていきましょう、訴えたところでこれ以上失うものなどありません。
これから氷河期世代の面倒は誰がみてくれますか?国は既に私たちを見捨てています。
路上で野垂れ死ぬ前に、企業の汚い履歴をありとあらゆる記録にとどめていきましょう。
告発者は正義です。
引き続きよろしくお願いします。