kawamura akikoJapan
26 Jan 2024

残念ながら最高裁、上告棄却、上告受理申し立ては不受理となりました。

フルタイムで働きながら労働委員会をたった一人でこなしながらの裁判闘争でしたので、無理筋だったのかもしれないですが

自分の主張はおかしくないし、今でも自分の方がありとあらゆる面で正しかったと思っています。

高裁判決を多少書き直させることが出来ましたし、何が何でも労働委員会を和解しないで結審させることを目標としていましたので、

昨年の夏に高裁で和解勧告を蹴ったことについては全く後悔していません。

金銭を目的とすれば、裁判所で和解金を受け取ることがベストでしたでしょうが

私は金銭和解を目的として闘争してきたわけではありません。

予想はしていましたが最高裁のハードルは高かったです。しかし、自分で調べて申立書を書く過程で学びも多くありましたし、決定を待つ間、少しは夢を見ることが出来ました。

 

人間使い捨て企業に最後の最後まで抵抗し尽くしたことは良かったし、自分に打ち勝つことが出来ましたので、とてもすっきりしています。

 

労働委員会の命令日は決まりません。未だ通知もございません。

どうなるか分かりませんが、もうしばらく署名活動にお付き合いください。

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