
応援していただいた皆様、本当にごめんなさい。
8月2日の判決は、控訴棄却だったようです。
まだ判決書が手元に来ていないので何とも言えませんが、
残念だし、落ち込んでいないと言えば嘘になると思います。
裁判は失敗してしまいました。労働委員会の解決を目指して2年が経過した時、遅々として審理が進まず、民事上の時効が迫る中、焦って提訴してしまいました。最初の整理の段階から失敗したと思います。
弁護士ともうまく連携が取れないまま、あっという間に終わってしまいました。
控訴にあたって、2名の弁護士から助言を受けて、自分なりに頑張ってまとめましたが、力及ばなかったようです。
しかし和解のテーブルにつかなかったことを後悔はしていません。
まだ労働委員会の結審を控えています。3つの事件が併合となり、被申立人側から一度に6つの答弁書が来ての審理となり、結審も近いと思います。
労働委員会でも和解は致しません。
法のジャッジを仰ぎます。
これまで別の事件で和解は2度経験があります。
一部でも分かり合えたので和解しました。
しかし本件の相手方は、私をおちょくることしかしませんでした。
心底馬鹿にしている態度を最後まで改めませんでした。
私は相手を許さなかった、最後まで憎しみ続けたという記録をこの世に残します。
身の毛がよだつほど、相手のことがおぞましく感じる気持ちは
ふとした瞬間に蘇ります。
相手に出会わなかった人生を考えない日はありませんが
もう先に進めて生きていくしかありません。
がむしゃらに闘って、目の前のことに一生懸命でした。
欲もありませんでした。
無理やり派遣社員としての生活が引退に追い込まれ、
幸か不幸か、それで正社員の口に出会えました。
そこで約4年間必死に働き、間をあけずにまた正社員で転職先を見つけて何とか生きています。
行政指導までされた会社なのに、民事の賠償命令が降りないというのは悲しいですが、それはそれ、これはこれなのでしょうか。
判決を見ないと分かりません。
私は最後まで闘います。上告もするつもりです。
派遣法の谷間、派遣制度の闇、私は深いところまで落ちました。
これからは自分の価値は自分で決めて生きていきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。