kawamura akikoJapan
Jan 24, 2023

2023年1月25日午後1時10分判決言い渡しがありました。

残念ながら私の請求は棄却されました。

判決文を精査しなければなりませんが、私は控訴して徹底的に闘います。

主張を尽くせなかった第一審に悔いが残っています。

 

私はそもそも組合活動家で自分が第一線で闘ってきた人間です。

組合から事件妨害に遭い、やむにやまれず脱退して一人で係争をしていましたが、

裁判と仕事の両立は難しいので弁護士を立てました。

 

私の希望が弁護士に伝わったところと、却下されてしまい弁護士の意向に沿ったのと、半々です。

もちろん法的な整理は弁護士の意見は聴くべきですが、請求棄却では意味がありません。

 

控訴審ももちろん法的な整理は不可欠ですが、最後の闘いになるかもしれません。高裁は1発勝負です。私は控訴審を自分の人生の区切りにしたいと考えています。

 

勝てないと言われていた派遣労働者の事件でも、私は闘い続けて後悔はありません。失ったものは大きいかもしれないし、もっと他の楽しく有意義なことに人生を使えば良いとも何回も思いました。

 

でもこれは日本の本当の闇の部分なのです。誰からも見つけて貰えない闇なのです。

 

私は次の世代にこの負の遺産を遺したくありません。負けてしまっては申し訳ないのですが、どうしたら勝てるのか、次に訴えたいという人が現れた時に、参考になる事件の軌跡を確実に残してから死にたいのです。

 

控訴審は恐らく裁判官の転勤後の4月開廷でしょう。

また続報はここでお知らせします。

被告からの嫌がらせには絶対に負けません。

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