署名活動についてのお知らせ派遣制度を悪用する派遣先企業と派遣会社を許さないでください。必ず最後まで闘います。
kawamura akiko日本
2023/01/23

東京地裁の第一審の判決日が近づいてきました。

どんな結果になろうとも私は最後まで闘います。

判決に不服があれば控訴して徹底的に闘います。

 

判決日を待つ間、東京都労働委員会の審理を動かしました。

被告らは、私が東京都労働委員会に不当労働行為救済命令申立を行ったことを理由として、個別に照会してくるなと言い、私物の返還、勤務実績表の発行を拒否し続けてきました。事件発生から間もなく4年を迎えようとしています。

裁判や労働委員会を理由として私物の返還にも応じない、事件発生前は当然に発行されていた勤務実績表まで貰えない、こんな異常な状態に長年晒されてきたのです。

そして被告らには私の通報と申告を端緒として、労基署と労働局から是正指導が行われたはずですが、被告らは是正指導には従いませんでした。

被告らは是正報告書を国に提出したはずです。

被告らは国ですら欺いたのです。

そのため、私はでたらめな契約書と共に裁判を闘わねばなりませんでした。

団交要求し、更に、三年も労働委員会をやっていたのに、

結局、自分の職種、派遣先責任者、契約期間、出張の有無、就業先住所の全てが不明なまま、めちゃくちゃなままでした。

被告間の主張は食い違ったまま、被告らは疎明責任も果たさず、放棄しました。

パーソルテンプスタッフの担当者3名は辞職して逃げました。被告らの残った関係者は自分の責任問題に発展するのを恐れて、虚偽主張、口をつぐむなどを繰り返してきました。

自分の本当の就業条件も分からないまま、裁判所で裁判官から「この意味は分かりますか?」と質問された悲しさ、情けなさを

分かっていただけるでしょうか。

被告は3者もありながら、誰一人として証言台に立ちませんでした。

もし私が負けるようなことがあったら、裁判制度自体の瑕疵だとすら思えます。

派遣制度は違法の温床です。しかしおためごかしでも、派遣法を守ってさえすれば、重大なトラブルは避けられるものなのです。

そもそも日本の大企業の管理職が派遣法すら知らないで、遊び感覚で自分の彼女や愛人探しのつもりか知らないが、派遣制度を人身売買制度に貶めている現状があります。

東京都労働委員会では、労組法第7条の1号~4号違反までフルで争っています。

新たにNTTデータを相手取った申立と、NTTデータとパーソルテンプスタッフ両社を相手取った、4号違反を問う二つの申立を追加しています。

 

東京都労働委員会は直ちに命令を発出せよ!

私は東京都労働委員会で被告らの不当労働行為、違法行為を徹底的に暴きます。

 

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

また続報はここでお伝えさせていただきます。

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