署名活動についてのお知らせ札幌市:いじめ被害生徒を孤立させない - 支援と調査を全国標準に

署名32,000筆超えのご報告と、次の一歩について

いじめの問題を考える会 被害生徒の保護者Sapporo, 日本
2026/05/22

署名は32,000筆を超えました。

心を寄せてくださり、本当にありがとうございます。

3月の提出時点では29,075筆。

提出のあとも、関心は広がり続けています。

 

この署名で求めている芯はひとつだけです。

いじめの重大事態を、「被害を受けた側が動かなければ進まないもの」にしない。

調査も、支援も、手続きも。

本来は行政が動くべきことが、被害者の声と労力で進んでいる。

これを、変えたい。

次は、全国の声を集める準備を進めます。
「動かなければ進まなかった」経験を、個人が特定されない形で。

ひとつひとつが積み重なれば、見えてくるものがあるはずです。

署名は、提出して終わりではありません。
ここから、変えていく段階です。

被害があったあとの支援を、被害者任せにしない。

引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

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