ご賛同くださっている皆さまへ
いつも本署名を応援してくださり、ありがとうございます。
このたび、いじめ被害後の調査・支援・手続きについて、実態を把握するための匿名アンケートを作成しました。
重大事態に認定された方だけでなく、認定されなかった方、現在も判断待ち・不明の方も回答できます。
本署名ではこれまで、いじめ重大事態において、調査や支援が「被害児童生徒や保護者が動かなければ進まない」状態にならないよう、制度運用の改善を求めてきました。
一方で、実際には、
・支援制度を知らされなかった
・同じ説明を何度も求められた
・調査が終わらないために、支援や手続きが進まなかった
・医療、福祉、補償、学校安全がつながらなかった
・保護者が自分で調べ、調整し続けるしかなかった
という声が少なくないと感じています。
今回のアンケートは、特定の学校や個人を非難するためのものではありません。
いじめ被害後に、子どもと家庭が必要な支援・医療・福祉・補償・安全配慮につながるために、どのような仕組みが必要かを整理する目的で実施します。
いただいた回答は、個人が特定されない形で集計し、今後の政策提案・意見交換・啓発活動の参考にします。
ご回答いただける方は、差し支えない範囲でご協力いただけますと幸いです。
匿名アンケートはこちら:
いじめ被害者支援に関する全国実態調査2026年6月
※回答は匿名です。
※学校名、教職員名、児童生徒名など、個人が特定される情報は記入しないようお願いいたします。
※このアンケートでは、個別相談や緊急対応は行っていません。
署名は、提出して終わりではなく、ここから実際の支援につながる仕組みを考えていく段階に入っています。
声を上げられる家庭だけが救われるのではなく、動けなくなった子どもや家庭にも支援が届く仕組みにしていくために、引き続きご協力をお願いいたします。