
ご支援くださっている皆さまへ。
いじめ重大事態における被害生徒支援と、調査の独立性・透明性の改善を求める署名について、これまで多くの方にご賛同いただき、本当にありがとうございます。
3月13日に札幌市へ署名と要望書を提出し、4月15日には札幌市教育委員会と意見交換の機会をいただきました。
さらに、6月頃に改めてお話しする機会についても、札幌市教育委員会にご検討いただいています。
提出して終わりではなく、支援や調査の運用が実際にどう具体化されていくのか、引き続き確認していきたいと思っています。
また、いじめ重大事態に関する署名については、札幌市での対話を続けながら、他の地域でも活用しやすい形に整理する準備も少しずつ進めています。
継続して話を聞こうとしてくださっていることは、とてもありがたく受け止めています。
今日は、私の署名とつながる別の署名について、少しだけご紹介させてください。
子どもがつらい状態になったとき、まず医療につながれること。
必要なときに、安心して受診できること。
これは、いじめ被害に限らず、すべての子どもにとって大切なことだと思います。
現在、札幌市では子ども医療費助成に所得制限があります。
その所得制限の撤廃を求める署名活動が始まっています。
私の署名とは別の活動ですが、
「子どもの回復や健康を、家庭の所得で分けない」
という点で、とても大事なテーマだと感じています。
よろしければ、こちらの署名にも目を通していただけたら嬉しいです。
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【札幌市における子ども医療費助成の所得制限撤廃を求める署名】
https://c.org/KMqtwQb9kD
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子どもが困ったときに、制度につながれること。
医療につながれること。
家庭だけに抱え込ませないこと。
そういう札幌市、また日本全国へ点を繋いでいけるように、みなさまのお力やお気持ちをお預かりして、引き続きできることを進めていきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。