Mise à jour sur la pétition未来に遺したい日本の精神。 新渡戸記念館を廃館・取り壊しにしないで!2017年太素塚元朝参りを開催しました
A N青森県, Japon
4 janv. 2017
☆デーリー東北 2017年1月4日「太素塚に幻想的なあかり・稲生塾生制作あんどんともる」 https://www.facebook.com/354981788022090/photos/pcb.614089415444658/614083592111907/?type=3&theater 2017年の新年に、改めて活動へのご協力に感謝申し上げます。 お蔭様で、皆様のご支援ご協力により、新渡戸記念館の文化財を守る活動を今もボランティアの力で続けています。 新渡戸記念館の敷地「太素塚」は十和田市開拓の祖・新渡戸傳が埋葬された墓所で、このまちの碁盤の目状の都市計画を行った息子の新渡戸十次郎と孫の新渡戸稲造博士の分葬墓、そして開拓の功労者たちのお位牌をまつる顕彰堂が並び、創建以来、元旦には多くの市民が元朝参りに訪れています。 2015年2月に新渡戸記念館の耐震診断の問題が発生してから、太素塚における一切の祭礼も十和田市及び太素顕彰会は中止するとしましたが、ボランティア有志が継続し、今年の元朝参りも12月31日深夜から1月1日の未明にかけて多くの方々に参拝いただきました。 新渡戸稲造博士と、この地域に住んでいた従兄弟たち(太田常利氏、新渡戸訓氏)が大正14年(1925)に新渡戸記念館の前身「新渡戸文庫」をこの敷地に置いた意図は、こうした無形の精神文化とともに地域の文化財を次世代に伝えることでした。 本年も設立者たちの思いを継承し、活動を続けて参りますので、さらなる署名活動へのご協力と、情報拡散をお願い申し上げます。
Copier le lien
Facebook
WhatsApp
X
E-mail