Petition update未来に遺したい日本の精神。 新渡戸記念館を廃館・取り壊しにしないで!これで新渡戸記念館を廃館・取り壊しにするっておかしくないですか?-新渡戸記念館を廃館にした「耐震診断」を振り返る―
A N青森県, Japan
Jan 9, 2017 — https://www.facebook.com/354981788022090/photos/pcb.615975275256072/615964485257151/?type=3&theater 一昨年6月で、新渡戸記念館は「建物が危険だから」という理由により、廃館に追い込まれました。その根拠となったのが、耐震診断業者が十和田市に提出した「コンクリート強度に関する見解」でした。これには、専門家でなくてもわかる初歩的かつ重要なミスがいくつか見られます。(資料1~3をご覧ください) そこで、専門家の先生方に相談し、疑義を唱え、「新渡戸記念館等耐震診断業務委託報告書」の開示請求をすると、こちらにも主なものだけで65か所もの問題点がありました。これらの問題点を解決するために私費で再調査する事を申し入れても、市は頑なに拒んでいます。「耐震診断」が、建物や公共施設をつぶす、あるいは、文化財を不安定な状態に陥らせる「道具」として利用されているのです。このような現状を皆さんはどのように思いますでしょうか? 資料は、新渡戸記念館の廃館条例案を可決した十和田市議会議員全員にも昨年末お送りしています。市が議員に伝えてない情報もあり、現在これらの事実を知りどう考えるか市議の先生方にご意見を伺うアンケートにご協力をお願いしています。結果は、チェンジオルグサイトやsave the towada のFBにも掲載します。この問題に徹底的に向き合っていかないと十和田の、そして文化財の未来はないと思います。 皆様には更なる署名活動へのご協力と、この問題に関心のありそうな友人、知人の方々への拡散にご協力いただけましたら幸いです。
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