Обновление к петиции映像証拠:憲法上、原子爆弾だって問題ない。ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさお知らせ、【映像証拠キャンペーン】福島3号爆発は、チェルノブイリ爆発と同じ核爆発。設計ミスによる原子炉格納容器外の核爆発、使用済燃料プールでの核爆発(小型原子爆弾)

藤原 節男千葉県, Япония
18 июн. 2016 г.
自民党憲法草案緊急事態条項と関連する【映像証拠キャンペーン:福島3号核爆発】を増補改定しました。こぞって、賛同ください。また、フェイスブック投稿、ツィッター投稿で大拡散ください。次のURLをクリックしてください。
【映像証拠キャンペーン】福島3号核爆発⇒ https://goo.gl/ji6Wlh
【映像証拠】福島3号核爆発を、ただの水素爆発だったことにするよう、東電がテレビ会議で口裏を合わせている場面⇒ http://goo.gl/Jw9uue
2011年3月14日午前11時01分の福島3号核爆発について、現場にいない保安院がTVで「水素爆発以外に何も起きていない」と言ったのは、全くのあてずっぽう。そのあてずっぽうに、口裏を合わせた。その後、原子力規制委員会も何の調査もせずに、水素爆発のまま放置している。証拠(鉄骨グニャグニャ、高さ600mもの黒いきのこ雲、セシウムホットボールなど)により、使用済燃料が、核分裂連鎖反応を起こし、核暴走し、超高温で、気化、プラズマ化した後、ミクロン単位の大きさに再固化して、大気中に飛散したことは明確。使用済燃料が微粒子で飛散した場合、多数の人が肺癌などを発症する。
トモダチ作戦原子力空母「ロナルド・レーガン」の乗組員被ばくが、その証拠。一日も早く真偽を見極めるため、3号機プール内の瓦礫の下を早く公開させよう(東電は、隠したままウヤムヤにする気)。
【参考1】
3号機爆発が「水素爆発」と発表された驚愕の舞台裏! 東電・高橋明男フェロー「水素爆発かどうかわからないけど 保安院が言ってるからもういいんじゃないの 水素爆発で」→ http://goo.gl/wLFddX
【参考2】
3号機は本当に「水素爆発」?September 05, 2012⇒
http://blog.livedoor.jp/sakatakouei/archives/51450660.html
2012年9月 05日(水)朝日新聞朝刊東京本社版17面で、2011年3月14日の福島第一原発3号機の「爆発」について、東電テレビ会議の記録が詳しく検証されています。読んでいて非常に気になったのは、3号機の爆発の直後の、次のやりとりです。これらのやりとりは、テレビ会議映像ではカットされていて見当たりません。
11:01 3号機で爆発
11:09 本店社員や小森常務が核分裂反応の際に出る中性子に言及。「ガンマ線は変わらないけど、中性子がちょっと出ている」。小森「中性子がちょっと……」。本店社員「なんか、でかいな。あれ。1号機の時より」
11:29 高橋明男フェローが「保安院が水素爆発と言ってるからもういいんじゃないの。水素爆発で」と提案。清水正孝社長が「はい。いいです。スピード勝負」と了承。
3号機の爆発は明らかに1号機より大きい。加えて中性子が出ている。なのに、保安院は「水素爆発」と発表し、東電も否定しなかった。
このテレビ会議のやり取りは、3つのことを明らかにしました。
1つ目は、東電は原発を制御する能力がないということです。現場の方は命がけですが、統治機構が腐っています。無責任と事なかれ主義で貫かれているので、すべてを現場に押し付けて、本店はひたすら「どう発表するか」しか考えていないように見えます。
2つ目は、しかし「東電のミスで事故が起きた。だけど女川や東海第二が大丈夫だったんだから、原発は安全だ」とはならない、ということです。今回のような地震・津波・電源喪失・爆発への対応策ができても、ちょっと違うタイプの災害が起きれば、おそらく同じようにパニックになるでしょう。女川や東海第二は「当然」大丈夫だったのではなく「奇遇にも」大丈夫だった、ということです。
そして3つ目は、こんな危険な原発を続けるにはどう考えても情報隠ぺいをするしかない、ということです。このテレビ会議の「ピー音」を削除すれば、きっと恐るべき内容が明らかになるのだと思います。「ピー音」の多用は、それだけ原発が事故をすると危険であり、情報を公開できないということの現れです。
【映像証拠】仏独共同の国営放送局ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」 Part3/4⇒ http://www.dailymotion.com/video/x41nwqg
2011年3月11日、 3・11、 福島原発事故から5年以上を経過したにも係わらず、 事故原因の究明は進んでおらず、 再発防止策が実施されていません。これは、今後の原発再稼働で、 福島原発事故と同じ過酷事故が再発することを意味します。
特に、 福島3号核爆発については、真実の究明が遅れています。これは、 福島3号核爆発が、 放射能飛散の最大原因であり、原発設計ミスによる過酷事故の決定的証拠だからです。 それを東京電力、原子力規制委員会、 原子力規制庁などが、グルになって、隠ぺいしています。これは、 全世界の軽水炉に共通の話ですから、米国原子力規制委員会(NRC)も、グルになって、福島3号核爆発を隠ぺいしたままです。
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藤原 節男(Fujiwara Setsuo、脱原発公益通報者原子力ドンキホーテ)
元原子力安全基盤機構検査員
元三菱重工業(株)原発設計技術者
〒279-0021千葉県浦安市富岡
TEL&FAX: 047-351-7497
携帯電話: 090-1793-4404
E-mail: fujiwara_setsuo2004@yahoo.co.jp
【映像証拠キャンペーン】最高裁は、対米従属、裁判官人事操作による日本中の裁判官統制、裏金作りを止めてください。⇒ https://goo.gl/ZHLA2m
【映像証拠キャンペーン】福島3号核爆発⇒ https://goo.gl/ji6Wlh
【映像証拠キャンペーン】市民が目指す司法改革:映画「日独裁判官物語」⇒ https://goo.gl/wdW696
【映像証拠キャンペーン】憲法上、原子爆弾だって問題ない。ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ⇒ https://goo.gl/zOcQTq
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