Обновление к петиции映像証拠:憲法上、原子爆弾だって問題ない。ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ「報道の自由;原発報道の虚偽と真実」藤原節男にエールを送ろう

藤原 節男千葉県, Япония

13 авг. 2016 г.
「報道の自由とは何か」
原子力規制庁の前身である原子力安全基盤機構(JNES)に検査員として在籍していた藤原節男氏が、当時(2009年~2010年)にかけて行った原子力公益通報(内部告発)を、殆どのマスメディアは報道しなかった。藤原節男氏は、2009年3月の「泊原発3号機使用前検査での記録改ざん命令」拒否事件をきっかけに、合計4件の原子力公益通報を原子力安全委員会及び原子力安全保安院原子力施設安全情報申告調査委員会に申告した。これら4件は、福島原発事故につながる根本原因(是正処置不履行、再発防止策不履行)についての公益通報であった。
2010年8月から、経済産業省記者クラブに、原子力公益通報を記事にするよう要請を始めたが、どのマスメディアも取り上げようとしなかった。それから7カ月後の2011年3月8日に再度記事にするよう要請したが、その3日後の3月11日に東北大震災が起こり、その3日後に福島3号機が核爆発を起こした。
国民に必要な情報を提供しなかったという意味では、当時のマスメディアは総じて原発に関する意識が低く、東電と政府の見解を鵜呑みにしていたと言える。
さすがに福島原発事故後には、次のような報道各社が、原子力公益通報の記事を掲載し始めたが、朝日、読売、NHK、共同通信などの経産省記者クラブ詰めの各社は、当時になっても公益通報のことを報道しなかった。
★藤原節男氏公益通報を報道した報道機関
①ウォールストリートジャーナル2011年6月16日号。
「元原発検査員、内部文書公表でずさんな実態を告発」
②「原発検査員が告発、週刊現代2011年6月18日号記事」
週刊現代スクープ「私が命じられた北海道泊原発の検査記録改ざん」
③ENENEWS:
Japan nuclear expert Setsuo Fujiwara’s interview with SPA magazine, published Dec. 13, 2011
④東京新聞2011 年 8月 22 日号、泊3号機、原子力安全基盤機構を元検査員告発「上司が記録削除を指示」抵抗すると「査定響く」保安院の評価恐れる? 調査の末に記録削除はせず。
★藤原節男氏が、経産省記者クラブに原子力過酷事故を予言したのは2011年3月8日、そして、その3日後の3月11日に東北大震災・大津波と災難が降りかかり、3月14日に福島第一原発3号機の核爆発事故が起こった。
藤原節男氏が行った4件の原子力公益通報の内容(下記)を、福島原発事故以前に、広く国民に知らされていたとしたら、福島3号における爆発を「水素爆発」として公表した東電及び日本政府の対応には国民の誰もが疑念を抱き、原子力安全委員会の嘘を見抜き、福島県民の避難においても、全く別の避難方法が選択されていたはずです。福島3号における爆発は「核爆発」であり、その後の避難勧告や除染による避難勧告解除などという安易な行政方式は、まちがった選択だと市民の誰もが理解できた筈です。そして原発被害に対して日本の各地で行われている「原発被害集団訴訟」も、司法判断も大きく変わってきていたはずです。
「これはまさしく報道する側の責任だった」ということも私達市民は知って置かなければなりません。原子力安全に不可欠の原子力公益通報を軽視するという報道機関の在り方についても、私たちは議論していかなければなりません。
今回の講演会では、岸井成格氏の「報道の自由の死守」と共に、原子力組織の最前線で活躍してきた藤原節男氏自身の長期に亙る原発技術者としての経験と、なぜ、原子力公益通報を行ったか、「原発の真実」が何故報道されなかったか、について藤原節男氏に講演をいただく予定です。ご本人の言葉として直接聴ける又とない機会だと考えております。
「報道の自由」と「言論の自由」とは正に表裏一体を為すものであり、この両輪なくしては民主主義は成り立って行かなくなります。
(1)北海道電力泊原子力発電所3号機使用前検査記録改ざん命令について
(2)その記録改ざん命令の是正処置を行わず、問題を放置した原子力安全基盤機構(JNES)組織のあり方。
(3)1999年に敦賀2号機で起きた再生熱交換器連絡配管破断事故の原因究明をめぐる問題について。
(4)JNES(原子力安全基盤機構)において、検査ミスを報告する際に本来の報告簡略化した書式(裏マニュアル)で済ませていることについて
<原子力公益通報の経過と結果>
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上記全文とリンクをご覧になれるPDFページをダウンロードして下さい。
「報道の自由」藤原節男「原発報道の虚偽と真実」
全文PDFダウンロードアドレス: http://goo.gl/fE0sgO
<岸井成忠講演会:大阪大学会館」案内>
「岸井成格講演会:大阪大学会館」(2016年9月13日―火曜日―13時30分~17時)
岸井成格氏の一般の方を対象とした講演会は今回が初めてです。今後は、日本各地での講演会も予定されつつあります。市民の皆様の喫緊の課題「格差社会の是正」「経済的安定」「戦争の永久放棄」「世界の平和共存」「貧困撲滅」「イスラムテロの根絶」等々、すべての社会機構の改革は「報道の自由」「言論の自由」なくしては実現されず、時の政権の思うがままに操られる社会になってしまいます。市民の皆様の積極的な支援と連帯こそが明日を創る最大の原動力となります。市民の皆様のより多くの講演会への参加をお待ち致しております。年齢も性別も職歴や貧富の差などを乗り越えて新たな明日を創造していけることを願っております。
※「岸井成忠講演会:大阪大学会館」の詳細とお申込みページ
http://houdo-jiyu.jimdo.com
※「岸井成格にエールを送ろう」「藤原節男にエールを送ろう」のキャンペーンページ
皆さんからの励ましのエールを送って下さい。このキャンペーンページは出来るだけ多くの方々にご賛同を得たいと願っております。ご賛同下さいますよう宜しくお願い致します。
キャンペーンページ: https://goo.gl/LJIHa5
※「福島第一原発3号機は核爆発だった」Youtube版:シュスタコーヴィッチ作曲「交響曲第5番第3楽章」
https://www.youtube.com/watch?v=1-uVIMUj_Tc
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