Petition update新宿の高齢者いこいの家「清風園」を残して下さい!

秘密裏に事業を進めるのは誰の為?!

栗原 千恵子新宿区中落合1丁目, Japan
Feb 28, 2023

ご賛同・シェアをして下さっている皆様、今日から3月になり、年度末で公私ともにお忙しくお過ごしのことと存じます。

3月7日㈫第7回期日は、東京地裁803号法廷で11時から。被告の「反論」が提出されます。報告集会は弁護士会館10階1008号室です。

@前回、原告が提出した「第3準備書面」に対して裁判長は「被告は必要な範囲で反論してください」と指示しました。「必要な範囲で」ということは、書面による主張の応酬が繰り返されて、争点が整理されたと裁判所が感じているのかもしれません。

@弁護団としては、事実関係をめぐる主張の食い違いを「証人尋問」によって明らかにしたい考えで、「尋問を申請したい」とのことです。裁判所が尋問の必要性を認めて「証人尋問を許可するかどうか」が今回の期日のカギとなります。*傍聴・報告集会へのご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

@前回のメールで「新宿御苑での汚染度再利用実証事業」の計画についての説明会を、近隣区民でさえ知らされていなかったと書きました。2/22の本会議でこの件を質問された担当部長は「国が行う事業なので国が周知すべき。再度の説明会の希望がある事は国に伝えるが、対象は近隣住民だけ」と答弁。国の事業と認めながら、説明は近隣住民だけにするという矛盾!

@これを聞いて、年間利用者26.506人の清風園(公共施設)の廃止を、近隣30mだけに知らせて「丁寧に説明し、概ね地域の理解を得た」と答弁していたことを思い出しました。

@反対の声が大きくなりそうな事業は、秘密裏に準備し、広報新宿にも掲載せず、近隣説明会を開いて、多くの区民が気が付かないうちに進めていきたいようです。

@2/24の予算特別委員会でも、驚きの新事実が明らかになりました。議会や都市計画審議会に報告することもなく秘密裏に「神宮外苑の樹木伐採許可申請が出ている地域を、2020年に、規制の強い風致地区Aから、規制の緩いS地区を新設してS地区に変更していた」のです!事業者が樹木の伐採や再開発をしやすいように便宜をはかった疑惑が浮かび上がってきました。(昨日2/28に、新宿区は、反対署名が11万人を超える中、伐採を許可しました!)

@「民主主義は、いつもそこにあるものではないのです」というメルケルの言葉は本当で、多くの人々が気がつかないうちに、疑惑があることが進められていました。

@これからも、おかしなことには声を上げていく所存ですので、ご支援をよろしくお願いいたします。

@時節柄、どうか皆様、お身体をご自愛くださいませ。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X