ご賛同・シェアをして下さっている皆様、コロナウィルス感染症が再拡大し、感染対策をしながらの日常がこれからも続きます。△清風園は、アスベスト除去工事の準備に入り、清風園の大きなお風呂の象徴でもある煙突から工事を始めるとの事。「清風園の下は通学路です。アスベスト除去工事に際しては、通行人や近隣への周知と安全を徹底して欲しい」と現場代理人に要望しました。以下は、第2回期日についてです。
△4月12日㈫午前11時から‘東京地裁803号法廷 *左陪席裁判官(裁判長から見て左側)が異動しましたので、意見陳述を要求できますが、今回は準備が間に合わず、次々回での意見陳述をめざすそうです。*訴状に対する区の答弁書に「第1準備書面」を提出することで、陳述されたことになり、口頭での弁論はありません。 *報告集会は、弁護士会館5階502会議室EF 11時半くらいには始められそうです。
△前回、書きました公文書公開請求について。 ①区主催の地域説明会開催マニュアル②開催後の記録(録音・録画)の保存規定③録音データの記録起こしに関するマニュアル及びテープ起こし文書の保存規定及び要旨作成に関するマニュアル→を請求しました。
△2週間待っても返事がなく、請求された原告代表が電話で問い合わせると、「開催マニュアルはない。・文書等取扱規定の中に文書の保存期間などが書いてありHPで見られる。・さらに詳しく知りたい場合は総務はの文書法制係に聞ける。1年未満の録音データは課長の裁量で廃棄できる」と答えたそうです。「2週間待たせて、都合の悪い記録=公文書は廃棄できる!大切な公文書のいい加減な扱いは信じがたい!」と訴えました。*HPで調べても、補足となっていてよくわかりませんでした。
「多数の民間人が虐殺された」とするウクライナや西欧諸国に対して、「フェイクショーだ」と主張するロシアと支援国。国同士の主張が対立する中、現地の市民たちは、自分達で目の前の惨状を記録し始めたという報道がありました。
清風園廃止に関する記録を行政が隠し廃棄したのなら、私たち区民が裁判によって事実を明らかにしていくしかありません。
オンライン署名の賛同が広がること=世論の広がりを意味して、裁判を後押しできます!年度初めのお忙しいところ恐縮ですが、TwitterなどのSNSで、オンライン署名をシェアをして頂きたくお願い申し上げます。皆様、お身体をご自愛くださいませ。