Petition update新宿の高齢者いこいの家「清風園」を残して下さい!

首相辞任・総裁選は清風園廃止と似ている!

栗原 千恵子新宿区中落合1丁目, Japan
Sep 1, 2020

賛同・シェアをして下さっている皆様、昨日今日は幾分か涼しくなりましたが、今年の夏は、日中歩くと疲れると思いませんでしたか?コロナ禍の影響だけでなく、実際に戦後最も暑い8月だったそうです。

安部首相の辞意表明・総裁選の報道を見ていて、清風園の廃止と問題点が似ている!と思いました。それは、①モリ・カケ・桜の疑惑に対しての説明責任を果たしていない➁108万人の党員・党友の選挙を実施せず、投票権を国会議員と都道府県の代表者に限って選出することにした点です。

①区のホームページに「清風園は、高齢者の方が相互の交流をはかり、生きがいのある1日を過ごせることを目的とし、都内在住の方が利用できる施設です」と明記されている以上、その廃止に当たっては、「高齢者いこいの家が不要になった事実」を証明し説明する責任があります。新宿区民の20%が65歳以上で、これからも高齢者は確実に増えていき、気軽に行けて繋がりや生きがいを持てる場がますます必要になるのに、説明会資料を見ても、区議会の質疑を傍聴しても、「憩いの場が不要のなった事実」は証明されず説明責任も果たしていません。利用者の減少や施設の老朽化は、公共施設の管理・運営を丁寧にしてないからで、不要の説明ではありません。周辺に、地域交流館やシニア活動館があるといいますが、設立の目的がことなりますし、徒歩で行くには遠い場所にあります。

➁清風園は、高齢者の生きがいやコミュニケーション拠点・地域の防災拠点に関係する大切な公共施設ですが、その廃止を施設の利用者や住民の意見を全く聞かずに、代表権を持っていない町会長や高齢者クラブ連合会長が集まる会議にはかり、「概ね地域の理解を得られた」と区長や担当者は答弁しました。2002名分の陳情署名は審議未了(無かったこと)にし、廃止条例は投票権を持つ34名の区議で採決されました。国も新宿区も民意を無視して、党の中枢や区の幹部・与党がやりやすいように、政治を進めている点が、似ています。

「いこいの家清風園」が、地域住民・区民の安心安全の為に必要不可欠な公共施設であることを証明して、守って行きたく思いますのでご支援を宜しくお願いいたします。皆様のご健勝をお祈りいたしております。

 

 

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