Petition update新宿の高齢者いこいの家「清風園」を残して下さい!

狡猾には「原点回帰」でまっとうに!

栗原 千恵子新宿区中落合1丁目, Japan
Aug 21, 2020

ご賛同シェアをして下さっている皆様、熱中症リスクが高い今、こまめに水分や休息をとられて健やかにお過ごしでしょうか。

ついに、中落合高齢者在宅サービスセンターに清風園の交流スペースを作る工事が始まり、「これからは、入浴できない日がありますので、ご家庭での入浴をお願いしますというお知らせがありました。」と、利用者のご家族が話されていました。

そもそも、清風園の廃止は狡猾に仕組まれて進められました。・利用者が少なくなる年末年始に説明会のチラシを平置きし、説明会3日前の区の広報に「清風園を廃止し、跡地には民設民営で障害者グループホームを整備します」と載せて廃止が決まったと思わせる。・10年以上グループホームの建設を区に求めてきた障害者団体に「グループホームの整備が決まったから、説明会に集結して必要性をアピールするように」と連絡。(清風園から高齢者が追い出されると知った障害者団体の幹部は、私達は利用されましたと話されたそうです)・廃止ありきの説明会で利用者や地域住民から反対意見が出たことを議会で追求されると「概ね地域の理解を得られた」「丁寧にご説明しました」と答弁。・清風園を守る会が陳情署名を始めると知ると、緊急事態宣言解除のとたん「廃止条例を提出」2002筆の署名を審議未了にして廃止条例を数の力で可決。

この間、清風園を守る会が2/15㈯に「清風園のありかたについて話し合う会」を開催しましたが、区主催の「区民の声を聞く会」を求めても拒否されました。

高齢者の生きがいや命より区有施設の削減を優先し、区民の声を聞こうとしない区政と同じ土俵に乗ることはせず、清風園を守る会の原点に戻って「今、一番不安な清風園の利用者に会って、声を聞こう」と、8/19㈬の発起人会議で話し合いました。会議には12人が参加し、次の日からアンケート用紙を持って清風園に行っています。アンケートの結果を受けて、新たな運動を展開してまいりたく思いますので、よろしくお願いいたします。

ご賛同シェアをして下さっている皆様のご健勝をお祈りいたしております。

 

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