ご賛同・拡散・シェアをして下さっている皆様には、御礼申し上げます。連日の激しい雷雨に驚かれたことと思いますが、東南の空に虹がかかりました。ご欄になれましたか?
今日は、清風園の廃止条例に賛成した与党区議達の意見を、以下にご紹介いたします。
⓵お風呂に無料で入れる保養目的の施設は、区内で清風園だけ。保養目的の清風園は、区内全域から利用があるべきなのに、利用者の7割が地域に限られている。区全体から徴収した税金を区内唯一の保養目的の施設の大規模改修に使用して良いのか。➁署名には、清風園は地域の財産なんて書いてあるが、清風園は地域の施設じゃあない。落合の話ではなく、新宿区の話だ。近隣には代替施設や公衆浴場も十分にある。③お風呂に毎日入りに来る特定の20人が利用しているのが問題だ。(地元選出区議のオフィシャルブログ、6/12金6/15㈪の福祉健康委員会での発言)
⓵そもそも、区内全域から利用者が集まる区立施設ってあるのでしょうか?区立の小・中学校、図書館、公園、交流館の大半は、周辺の人が通い利用しています。高齢者が、無料のお風呂に毎日は入れて、食事や囲碁、カラオケまで楽しめて生きがいのある一日を過ごせる清風園は、新宿区として誇るべき公立施設なのではないでしょうか。月に4~5万円の年金で暮らす高齢者にとって、470円の公衆浴場代はこたえるのです。➁清風園は区の財産だから、事前に地域住民や利用者の声を聞かずに、一方的に廃止を決める権利が区や区議にあるのでしょうか?区議の地元で唯一の区立施設が、清風園のように廃止されそうになったら、仕方がないと賛成するのでしょうか?(清風園の地元では、与党区議が相次いで亡くなられたり引退したので、狙われました)③特定の20人が利用しているのが問題とのことですが、毎日利用しても延べ7000人です。あとの19000人は、色々な方が利用されて、年間26500人になっているのです。バスの乗り継いだり歩いて清風園に来園し、お風呂に入り健康に暮らしている高齢者の存在は、問題ではなく素晴らしいと私は思います。
帰省も旅行も思うようにはできませんので、まちなか避暑地の清風園で、涼やかな緑を楽しまれてみませんか。お身体をご自愛くださいませ。