ご賛同・シェアをして下さっている皆様に心より御礼申し上げます。
昨日6/19の本会議で「新宿区立高齢者いこいの家条例を廃止する条例」が、可決されました。数を有する与党の力での可決は想定内でしたが、反対した下さった議員の意見が素晴らしく、陳情署名やオンライン署名の声は、届く所には届いているのだと確信しました。
廃止条例への反対意見を述べて下さった区議は、近藤なつ子氏(共産)かわの達男氏(社民)よだ かれん氏(ちい声)小野裕次郎氏(民無ク)です。
(意見)●突然の廃止に、利用者も地域も納得していないのは、朝日新聞や東京新聞記事を見ればわかる。●「地域の理解を得た」というが、2002人が署名している。地域の声を無視する、問答無用の区政はおかしい。●清風園の頑丈な建物を解体する設計に1年以上かかる。区有施設の削減計画を実現したいが為に、清風園を強引に廃止するのではないか。
以下に、昨日明らかになった事実をご紹介します。
①「利用者の減少」を廃止理由に挙げていますが、「清風園」の年間利用者は、区内の高齢者施設・交流館の中で常にトップ3に入っている!
②「老朽化」も廃止理由ですが、「建物本体は、擁壁で支えられている特殊な構造で耐震性がある」ことは前回お知らせしました。今回明らかになったのは、区内22ヶ所の高齢者活動・交流館のうち、、築40年の清風園より古い施設が、近隣の中落合・下落合の地域交流館等を含めて12ヶ所もあるということ!区役所の中では、第2第3の清風園廃止が既に検討されているのかもしれません。
以上取り急ぎご報告致しました。「清風園を共生のモデルケースの施設として残す」運動は、これからが正念場です。どうか、お知り合いの方などへのご拡散・シェアを、宜しくお願い申しあげます。コロナの感染者数もまだまだ収まりません。お身体をご自愛下さいくださいませ。