Petition update新宿の高齢者いこいの家「清風園」を残して下さい!

多様な世代が集える「いこいの家清風園の設置条例」を求めていきます!

栗原 千恵子新宿区中落合1丁目, Japan
Jun 26, 2020

ご賛同・拡散・シェアをして下さっている皆様には、心より御礼申し上げます。

「高齢者いこいの家設置条例を廃止する条例」は、25対13の賛成多数で可決されましたので、これからは、多様な世代が集える「区立いこいの家清風園」の設置条例を求めて、署名を開始すことになりました。紙署名が出来ましたら、ご協力をお願い申し上げます。

6/20のメールで、「清風園の年間利用者数が、区内に16ある高齢者交流施設の中で、常にトップ3に入っている」とお伝えしましたが、令和元年度新宿区の概況16-4からわかったことも、お知らせ致します。第1位は上落合地域交流館(30,302人)第2位は本塩町地域交流館(27,391人)でした。二つの交流館は、団体利用者が12,000人を超えていますので、プログラムや団体利用がなくても26,506人が利用する清風園は、魅力があるのだと思いました。

「まちなか避暑地になっている清風園に行ってきました」というメールを、ボランティアの仲間から頂いていましたので、私も先日行ってみました。2階に上がって、冷たいお水と、爽やかな風と庭園の緑を堪能していますと、男性が入って来ました。83歳とのことでした。「僕は、ここのお風呂が好きで入りに来るんだけど、今はやってないんだよね。でも、清風園の緑を見るとほっとするねえ。近所に昔からあった小野田の森も今はなくなって、緑が残っているのはここだけだから、次の世代に残さなくっちゃね。」と話して下さいました。オンライン署名に賛同された方の「男女別のお風呂がある事、自然が豊かである事。以上他にはない特性を保全することは、後生に対する責務だと存じます」というコメントを思い出し、深く共感しました。「まちなか避暑地」の清風園は、9時~6時まで開園していて、年齢に関係なくどなたでもご利用できます。建物の頑丈さや、諸設備の老朽化もご覧頂けましたら幸いです。暑さの折り、お身体をご自愛くださいませ。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X