皆さんこんにちは。ご賛同をありがとうございます。
#みんなの生理です。
この度、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2021」に「生理の貧困」対策が盛り込まれたことを受け、【7月16日(金)※本日 15:00~】厚生労働省記者クラブにて記者会見を行う運びとなりました!急なお知らせとなってしまい大変恐縮ですが、一般の方もこちらからライブで参加できますので、是非ご覧ください。
会見では、生理の社会課題に取り組む私たちが、調査結果に見る日本の「生理の貧困」の現状、これまで寄せられた声などを踏まえて、今後の生理に関する施策の考案・実行に向けた提案をいたします。
なお会見では、今後の施策の提案にあたって、#みんなの生理が2021年2月17日から5月7日にかけて実施した、「日本の若者の生理に関するアンケート調査」の最終結果を報告いたします。併せて、皆さんにご賛同いただきました本キャンペーン、「学校に生理用品を!」と、2019年12月に立ち上げました「生理用品を軽減税率対象に!」の進捗状況についてもお話しいたします。
詳細につきましては下記をご確認ください。
※メディア関係者の方で、会場でのご参加をご希望の方は下記連絡先までご連絡ください。
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【日時】
2021年7月16日(金) 15:00~16:00
当日はYoutubeで生配信いたします。時間になりましたら下記リンクからご覧ください。
https://youtu.be/mR61VlCEkSw
【登壇者】
・谷口 歩実(たにぐち あゆみ)
#みんなの生理共同代表。祖母が若いころ月末になると生理用品と朝ごはんを天秤にかける生活をしていたことを聞き、衝撃を受ける。60年以上前の話だが現状が変わっていないことに疑問を抱き、「生理用品を軽減税率対象に!」キャンペーンを立ち上げ、直後に#みんなの生理を発足。
・塩野美里(しおの みさと)
国際基督教大学在学中、団体発足当初からメンバーとして活動。大学在学中は福祉に関心があり、障がいを抱えることによる不平等や差別、問題の不可視化などに疑問を抱いていた。当団体共同代表から、「生理の貧困」の話を聞き、それまで関心のあった「障がい」というテーマと重なる点を感じ、活動に参加した。
・北田あみ(きただ あみ)
津田塾大学4年生。大学1年生の頃、授業で「個人的なことは政治的なこと」という言葉に触れ、生理にまつわる課題に関しても同じ事が言えるのではないか、と感じていた。生理を「みんな」の問題として捉える団体の趣旨に共感し、2020年9月からメンバーとして活動している。
・鈴木りゆか(すずき りゆか)
国際基督教大学2年生。高校在学中、豪州留学を経て、生理にまつわる事柄に関心を持つ。帰国後、生理用品が軽減税率の対象外であることに疑問を抱くようになり、個人的な調査をしていたところ、同団体共同代表の想いが綴られた記事を目にする。活動の趣旨に共鳴し、2020年9月からメンバーとして活動を開始。
【 連絡先 】
#みんなの生理共同 代表:谷口歩実・福井みのり
アドレス minnanoseiri@gmail.com

