21 июл. 2021 г.
みなさんこんばんは。いつもご支援をありがとうございます。#みんなの生理です。
昨日、学生団体ICU Prismのメンバー2人とともに、鰐淵文部科学大臣政務官に本署名を提出してきました!
私たちからは下記の理由から学校の女子トイレ、男子トイレともに各個室に生理用品を設置する必要があることをお伝えしました。
- 何かしらの理由で生理用品を入手できない児童・生徒も、学校に行けば生理用品を入手できる環境をつくるため
- 保健室では見知らぬ人がいる可能性もあるが、トイレの個室であればプライバシーを確保できるため
- 生理用品を保健室に取りに行ったり、友達に借りたりしているうちに休み時間が終わってしまい、次の授業に遅れてしまうなどといった機会損失を防ぐため
文部科学省からは生理用品のアクセスについて通達を出していることや、「生理の貧困」の背景にある問題に取り組んでいくというお返事をいただきました。
同行いただいた竹谷議員、佐々木議員、高瀬議員からは各省庁横断的に生理の問題に取り組んで欲しいということや、生理の話づらさを配慮した政策の必要性をお話しいただきました。
また、署名提出後には、ジェンダーアイデンティティが「女性」ではない人にも生理があり、その人たちのためにも男子トイレに生理用品が必要である旨を同行いただいた議員さんにお伝えしました。
署名提出はあくまでもスタートなので、これからもすべての学校での生理用品設置に向けて活動を続けてまいります。
引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
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