
あり得ない!所長が調査員!?
皆さん、こんにちは。
広島瀬戸内新聞の佐藤周一です。
今日は、広島県庁で起きた 公文書偽造事件、そしてその後の調査のあり方について、どうしても皆さんにお伝えしたいことがあります。
あり得ない!所長が調査員!?
呉支所で公文書偽造事件が起きたとき、
最初の調査を担当したのは誰だったか。
なんと、呉支所長本人です。
事件が起きたその現場のトップが、
自分の部下の不正を調べる。
こんな調査が成り立つはずがありません。
しかもこの支所長、
公益通報者に対して 文書偽造を正当化するような発言 をしていた人物です。
私は元県職員です。
所長から「ちょっと話がある」と言われただけで、
正直、ビビってしまう。
これは県庁の文化を知っている人なら誰でも分かる感覚です。
そんな上司が調査員になるなんて、
完全に不適切。完全アウトです。
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■ だから県は文書の存在すら隠した
私はこの事件について行政文書の開示を求めました。
しかし広島県は、
「文書が存在するかどうか」すら答えない存否応答拒否
という、極めて異常な対応を取りました。
なぜか。
自分たちが不適切な調査をしていたことが、
文書を公開すればバレるからです。
それなのに県は、
「公開するとプライバシーが…」
などと言い訳をする。
自分たちが不適切なことをしておいて、
公開すると困るから隠すなんて、
盗っ人猛々しいにもほどがあります。
私はこの問題について、
再調査を担当した 池上忍弁護士に公開質問状を提出します。
黒い雨訴訟でのご功績には敬意を表します。
しかしそれはそれとして、
県費を使った再調査の 説明責任は説明責任として果たしていただく必要がある。
提出は
いよいよ本日1月5日夕方。
事務所に直接届けます。
正直者が報われる広島へ。
公文書が正しく扱われる広島へ。
声を上げ続けます。
このオンライン署名に賛同をお願いします!「広島県議会に百条委員会設置を求める 公文書偽造事件解明と公益通報者保護を!!」 https://www.change.org/p/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%81%AB%E7%99%BE%E6%9D%A1%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B-%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E5%81%BD%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%81%A8%E5%85%AC%E7%9B%8A%E9%80%9A%E5%A0%B1%E8%80%85%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%82%92/sfs/twitter/33239821?recruiter=33239821&recruited_by_id=b25ae610-0b00-0130-686a-00221968d0e0&utm_source=share_petition&utm_campaign=petition_dashboard_share_modal&utm_medium=twitter
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